【不特定】テラフォーマーやラフムみたいな奴ら
テラフォーマーズのゴキやFateのラフムみたいな量産型の大群のくせに1体1体が高性能な質を伴った数の暴力が見れる作品
主人公が使役する形でも、人類の敵対種族でもオッケーです
【除外条件】
個性豊かな軍団ではなく、基本均一スペックの量産型が大半で、統率個体やハイエンド個体が少し混じってる感じでお願いします
捕食者系魔法少女
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猿鷹
フェストゥム
【蒼穹のファフナー】シリーズの主な敵対存在です。
とはいえ単に敵と言い切るのもアレな存在ではありますが…
遠い宇宙から地球へ飛来した光子結晶体『ミール』のうち、物語開始の32年前に北極へと落下した北極ミール『ポラリス』から発生した存在がフェストゥムです。フェストゥムはミールを中枢とした、いわばミールの感覚器官や手足の役割を担っています。共通して黄金色の身体です。
地球環境に適応していったり、人類との関わりで様々なタイプに分化していきますが、主に出てくるタイプは2種類です。
・スフィンクスA型種
最もポピュラーで出現頻度の高い個体です。
のっぺらぼうの割に神々しいやつで、フェストゥムといえばコイツと言っても過言ではありません。
・シーモータルB型種
第2期【EXODUS】から登場する個体です。
戦闘機チックなフォルムに目玉が付いた不気味なやつ。
大量のコイツが空をビュンビュン飛び回っているからさぁ大変。
フェストゥム共通の能力は『読心』、『同化』、『ワームスフィア』の3つです。
・読心
読んで字の如く、人の心を読んできます。
思考が全て筒抜けになってしまうため基本的に攻撃は当たらず、戦術は無意味になります。広範囲攻撃なら当てられはするものの、後述のワームスフィアの応用と思われる防壁により防がれます。
更に最悪なのが電気的な通信すら読まれてしまうため、人類側は常に孤立した状況で戦わざるを得ません。
・同化
対象を自身に同一化することで、対象の能力や情報を吸収することができます。
同化する際には対象の内部から突き破るように翡翠色の結晶が発生し、それが全体を覆いきると砕け散って同化が完了します。曰く「心に入ってくる」。
・ワームスフィア
空間に黒い球状の捩れを発生させ、これに触れたものをゼロ次元に向かって捩じ切ります。
射程距離や射角は個体によってまちまちですが、即死級の攻撃が通常攻撃で突然発生するため堪ったものではありません。
初期はスフィンクス型が「あなたは、そこにいますか?」の問いかけと共に出現し、YESと答えれば同化を迫り、NOと答えればワームを叩き込んでくるという理不尽にも程がある存在でした。コイツらが世界中にわんさかいるという絶望感は凄まじいものです。
それでもまさか人の心や文化を解していなかった頃の、ある意味純粋だった頃の方がまだ易しかったとは思いもよりませんでしたが。
ア ナ タ ハ ソ コ ニ イ マ ス カ ?
猿鷹
布教タァァァイムッ!!!
10月26日(土)~11月10日(日)には前日譚【蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT】がYouTubeで無料配信されます。
ファフナーという作品の雰囲気がどういったものなのかが分かり、時間も約60分とそこそこ見やすいです。ただ2005年の作品であるため、やや映像が古いのはネックかもしれません。
https://x.com/fafnerproject/status/1846839874869252294?s=46
https://www.youtube.com/@fafner_officialchannel
またニコニコ動画には第2期【蒼穹のファフナー EXODUS】の第1話が無料のまま残っています。
こちらはファフナーの世界観がどういったものなのかが序盤にモノローグで説明されており、時間も約25分なのでよりお手軽です。ただフルバージョンの長尺版ではなくTV放送版なため、説明以外の序盤の内容が欠落しているところは短所かもしれません。
2015年の作品だということを考慮して尚、映像が毎週劇場版レベルで綺麗なのでオススメです。
https://www.nicovideo.jp/watch/so25309045?ref=nicoiphone_other
ファウスト・S
「完全体になりさえすれば……!」から始まる人外転生者の追憶
最近の作品ですがこれを
司令塔からの指令を受けて人類に襲い掛かる個にして群の昆虫生物兵器です。
基本的に一体一体が並の兵士や冒険者では歯が立たず、数を揃えれば強者も打倒可能な上に繁殖力も高いため人類は容易く積みました。
強さや用途で階級が分かれていますが厄介さという点では変わりません。また、ハイエンド指揮官個体は極めて強力で単独で人類を滅ぼせるスペックを持っているのが何体かいる上にまだ未登場ではありますがその上に王がいるため普通なら勝ち目がありませんでした。(過去形なのは追憶なので本編時点で戦いは勝利しているためです。)
ニャーオ
映画『スターシップトゥルーパーズ』に出てくるアラクニドバグズ。
空を飛ぶバグや重量級バグに統率個体もいますが、メインとなる存在はウォーリア・バグ。
軍隊アリの如く大群による数の暴力で攻めて来るバグで、軽々と人体を両断する顎や鎌の腕を持つ。
作中では基地外の周辺全て埋め尽くされる描写が有るほど。
⚫︎物干竿⚫︎
エイリアンでお馴染みのゼノモーフ。
1匹1匹が宇宙海兵隊の一個分隊に匹敵しうる程の戦闘能力と知性を持っている。実際、宇宙海兵隊の標準装備であるパルスライフルは撃破自体は可能だけど火力不足で集中砲火を浴びせてようやくなんとかってレベル。
通常個体でコレである。ウォーリアーと呼ばれる成熟した個体になるともうパルスライフルじゃ太刀打ち出来ない程の脅威になる。