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槙乃
覇王になってから異世界に来てしまった! ~エディットしたゲームキャラ達と異世界を蹂躙する我覇王~
https://kakuyomu.jp/works/16816927862756604899
第一部十章から出てくる宗教団体です。主人公は存在自体は序盤から知っていて悪徳宗教じゃないかと警戒していましたが、実際に教会の人と話してみると普通に慈善活動をして真剣に弱者救済を掲げていることから好感を持ち協力関係になります。
ただし、第二部に出てくる別の宗教国家は権力や金やらで上層部はどろどろしてます。
良寛和尚
「全体的に善良な宗教組織」なら割とあるけど、どうしてもストーリー上不正をしていたり、ヤバいことする司祭キャラとか出るもんなぁ。
ちったい俺の巻き込まれ異世界生活
https://ncode.syosetu.com/n7250gn/
主人公の仲間が教皇の息子で教皇も真面目な人。
[健全な肉体には健全な魂が宿る] が教義なのでゴリマッチョと細マッチョしかおらず、デブがいないという。
主人公に敵対もしないけど、息子の事を除けば結構影が薄い?
転生したら剣でした
https://ncode.syosetu.com/n6006cw/
大きなお金儲けや私欲で神様の名や力を利用すると神罰が下るといわれている世界なので、儲かっている宗教組織は無いです。
邪神崇拝者と呼ばれるテロリストはいますが、それはまた別の話だし。
冬だるま
聖女様は残業手当をご所望です ~王子はいらん、金をくれ~
https://ncode.syosetu.com/n8431fz
総本山はほどほどに腹黒く優秀、作中で支部が変な方向に行くも本山が問題を解決してます。
アスタロト
全滅エンドを死に物狂いで回避した。パーティが病んだ。
国の中枢の偉い所と仲が悪く、有能な人材を取り合っているため人が離れるようなことは極力しないようにしている模様。
なおそれでも人間だからか問題は起こる。そして一番上の人たちが『どーして!!』と転げまわる。
それと紹介したい作品がもう一つあるのですが、残念ながら成人指定なのでできません。
樫宮
誰にでもできる影から助ける魔王討伐
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880238351
現在アニメ放送中の「嘆きの亡霊は引退したい」を書いている槻影先生の作品。
教会所属で勇者パーティに派遣されたプリーストであるアレスが主人公で、組織としての印象は信仰と人類の利を重んじる組織というイメージ。人類のほとんどの信仰を集め、そして現在まで信仰を絶やすことなく繋いでいる理由として、魔王軍が複数回人類に戦争仕掛けてきている世界(教会と戦線近くにある国が主にそれに対処している)であることと、信仰や正義にもとる行動をとったプリーストは祈りの奇跡である神聖術が使えなくなるという背景がある。
シビアな世界の危機に対処するために、勇者パーティにも表のみならず裏からも援助してくれるし、実際良い人は多い。作中でちょっと腐った人間が出てきても一番怖い異端殲滅官がオハナシしてくれるので大丈夫。
序盤ストレス要素があるが、そこから先がハチャメチャに面白い傑作だと思っているのでぜひ読んでほしい作品です!
良寛和尚
これ忘れてました。
異世界で広まる遊戯王
https://syosetu.org/novel/312099/
教会どころか神や魔王すら決闘脳になってて、「悪事なんてしてる暇すらない」って感じです。
刹那五月雨斬
クラフター。異世界に紛れ込んだ俺はクラフト能力で立身出世を目指す?でも好きに生きて良いと言われたので、好きなクラフトをして過ごす事にします。
https://kakuyomu.jp/works/16818093076269666144
主人公が神の現身と予言された存在なので教会勢力が基本的に味方です。
ponpon3
百地合華さんの趣旨からはズレているかもしれませんが……
①小説家になろう、のPaiちゃんさんの作品群は、基本的に神が実在する世界であることが多いこともあって、だいたいまっとうな教会しかでてきません。
https://mypage.syosetu.com/170947/
②同じく小説家になろうの赤雪トナさんの作品群も、神が実在していることが多いので、ほぼ教会もまっとうです。
https://mypage.syosetu.com/29302/
神が実在する……神託とかが本当にある世界の教会は、そうでない世界の教会とは別物かもしれませんが……