【不特定】印象に残ってるかっこいい地の文
タイトル通り、印象に残る地の文がある作品を教えて欲しいです。
できれば作品のどこらへんにあるとかその文を貼っていただけると幸いです。
【除外条件】
ありません、
既読作品でも読み返したいのでなんでも募集中です
▼コメントを書く
返信
tiamat
毒が効かない体質を「気味が悪い」と婚約破棄されたので、王太子殿下の毒見役に ~毎晩どなたかが盛ってくださるので、豪華料理が食べ放題!~
21. 仕返しの一服は、量が優しい
http://syosetu.org/novel/418852/21.html
ページの70%あたりで
嫉妬というのは、たぶん、忠義の裏地の名前である。彼女の帳面の続きが、白いままでありますように。
(読書感想文)
本作では発覚した毒の記録のためにメモを残すシーンが多く、特別な出来事があることを「帳面に残す」という表現が度々出てくる。
「帳面の続きが白いまま」というのは平穏無事ということ
【ユーザー名】
人でなしジュイキンの心臓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881870171
序幕 魂はこぼれた、一粒の涙になって 冒頭
「世界は美しいと、無条件に信じていた頃があった。そっけない父と母の存在を、優しい兄が埋め合わせ、友達がいて、毎日楽しくて、怖いものなど何もなかった。
それが十二年前までのことだ。八歳のジュイキンは、間違いなく幸福だったのだろう。あの頃と変わらないのは、夕日の美しさ、滅びゆくものの愛おしさだけ。
最後にすべてが美しく思えたその日のことを、彼は生涯忘れない。」