【不特定】良い感じの煽りをしてくれる奴

バトルシーンは難しい。それは小説というメディアに不向きだからだ。だがその前段階、掛け合い、言い合い、煽り、舌戦……これは小説の本領だ。
という訳で良い感じの煽りをかましてる作品が欲しいです。
そんな煽りが出来るぐらい自信や負けん気が強くなった背景が描写されてるとベネ。

【除外条件】
特になし。
強いてあげるなら、クロスオーバーするならクロス先の要素を知らなくても楽しめる構成になっててほしい。


Game of Vampire

原作「ハリー・ポッター」
煽り「お辞儀をしろ、トム・リドル。決闘の作法は知っているんだろう?」by ハリー・ポッター
日本じゃネタにされがちなお辞儀卿をもじった秀逸な奴。作中での直接的な描写はないものの、お辞儀の下りは事前にやってたっぽいのもポイントが高い


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現代ダンジョンライフの続きは異世界オープンワールドで!【書籍2巻5月25日発売】
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この作品の敵は基本的に知性があり言葉が通じるため、戦闘前や戦闘中に舌戦が繰り広げられます。主人公は頭が良いわけではないため、たまに主人公が負けます。
敵も反撃に精神攻撃を仕掛けてくることがあります。掛け合いや言い合いと聞いてこれが思いつきました。


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二周目のサイコパス。なろうです。
最初の方は控えめだけど第一回バトルロイヤル編ではキレッキレの煽り合いしてくれます。


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嘘吐きは勇者の始まり
https://syosetu.org/novel/340765/
ゲーム世界に転生した主人公が、救いのない悲劇を嘘っぱちの喜劇にするお話。
主人公は常にふざけているし嘘吐きだし、普段からノリと勢いで喋っている。
…ように見せかけて、実はちゃんと考えて行動しているタイプの勇者のような何か。
どんな時でもスタンスは変わらず、味方に対しては小気味いい掛け合いとボケを。
敵に対しては良い感じの煽りと騙りを常にぶちかまします。


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「つまり、お前は空っぽで、バカだって言ってんだよ」
亜人:ゼロから始める異世界生活

亜人の主人公永井圭(原作終了後)がリゼロの世界に転移する作品です。
主人公は頭脳で勝負する人間なので舌戦もキレキレです。
リゼロを知らないと流石に話についていけませんが、亜人を知らなくても主人公が不死身であること、医学部を目指す程に頭脳明晰であることさえ抑えてれば多少分からない点はあれど大方楽しめるかと。


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「言葉に力が入っているぞ」
「余裕を見せろよ黒幕」

「そう物騒な話をしてくれないでもらえるかな。」
「『私』は只の弱者だ。」
「君達の誰もが造作なく殺せるとてもとても弱い存在だよ?」

異世界でも無難に生きたい症候群
https://ncode.syosetu.com/n0172eh/
https://magcomi.com/episode/3270375685323497024

主人公がトリップした異世界はほぼ全てに人間が魔力を使えるのに、主人公は魔法が使えないばかりか、体内の魔力運用ができない為、治癒魔法すら効きません。
本人も「多分この世界で間違いなく最弱」と自認している位弱い存在ですが、頭脳プレーで相手を煽り散らかしたり、ブラフで情報を引き出したり、罠に嵌めてフィジカル最強の仲間が倒しやすいように誘導したりします。

特に上記の台詞のコミカライズ版は超カッコイイです。


(編集:2025年01月09日(木) 14:25) 報告 投稿一覧 Good:2

https://ncode.syosetu.com/n5425fe/
剣と魔法とポストアポカリプス。
軽口挑発ジョーク等々、海外ドラマみたいな軽快なやり取りと殺伐とした世界観がオススメポイント


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