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忠誠心は鼻から出る
ここの『裏山で保護した野良犬がニホンオオカミだった。』
https://syosetu.org/novel/278611/
絶滅したと思われてた動物たちが実はごく少数生き残ってて、それらが主人公に異様に懐いてくる、という作品。またその希少動物たちが主人公に惹かれるように近づいて来るので生きた探知機みたいな感じになってる。
人間からもそれなりに好意は向けられますが、それ以上に希少動物を引き寄せる特性からハンターや裏社会から狙われたり、そいつらの手に渡さないために政府から護衛が付いたりともう好悪の話ではなくなってます。