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_Hiiji
「ウマソウルってうるさいよね」「えっ」「えっ」
ウマ娘系列の世界だけどゲームともアニメともマンガとも一致しない世界が舞台
オリウマ娘の中に入って共存してる観測次元からの転生者の人格が、よく設定考察を語っているのだが
その中で根拠として元ネタの競走馬の逸話を持ちだすことがある。
あと、ゲーム・アニメ・マンガの描写(この世界では発生しなかった・発生する可能性がないものも含む)も根拠として挙げることがある。
唐野葉子
有効射程距離25バ身
https://syosetu.org/novel/319471/
主人公最強系でありながら、勝利に至るまでの過程がなんかすごいチート能力ではなく競馬のロジックに裏付けされた異色作。自然とその過程で史実の競走馬のエピソードも出てくる。
ふんわりした不思議パワーで勝負するウマ娘を期待している層からすれば良くも悪くも競馬色が強いかもしれないが、そのクオリティは随一だと思う。
伯琳
強めのモブウマ娘になったのに、相手は全世代だった。
https://syosetu.org/novel/275632/
『サンデーライフ』と言う自分の名前から架空馬っぽいけど、名前からサンデーサイレンス産駒なのかなー?とか思ったりするぐらいには競馬やウマ娘の事をよく知ってる
そして、自分の力量がネームドクラスには全く歯が立たないレベルだと言う事も良くわかってるのでどうやって目標を達成しようか……と言うお話
メイクデビューでスーパークリークに負けて、あーオグリたちと同期か……と思いつつ次の未勝利戦でテイエムオペラオーに負けて、ここってアプリ時空の闇鍋か!と絶望するまでがセット
⚫︎物干竿⚫︎
オレはカツラギエース
競馬の話が出ると言うか、主人公のカツラギエースはカツラギエースのウマソウルを宿したウマ娘ではなくて、そのままカツラギエース自身がウマ娘として転生している。
他にもジャパンカップ勝利後怪我を理由に引退を考えているところに競走馬のカツラギエースの死後に彼の墓に刻まれた終生のライバルのミスターシービーとのレースを望む「あのレースをもう一度」と書かれたファンレターを受け取ったり要所要所に競走馬の要素が含まれている。