【不特定】泣ける作品がみてぇえぇぇえ
泣ける作品
笑いあり時々泣けるやつが見たい
アニメ、漫画、小説、出来るだけネットで見たいです
【除外条件】
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
かくしごと
ひなまつり
ばらかもん
▼コメントを書く
返信
アスタロト
ダンジョン「地球」の管理者は、人生二度目の天使さま。
https://ncode.syosetu.com/n5507kp/
前世の家族との再会シーンで泣かせに来てます。
この場面ではギャグ要素は欠片もありません。
もちろんシリアス的なそれだけではなく、勘違いやギャグ的、ほんわかと胸が暖かくなるような“泣き”もあります。勿論恋愛も。
これまで家族にも冷遇されていたお爺ちゃん(内閣総理大臣)が孫に『お爺ちゃん今日もお仕事頑張ってね』的な応援メッセージを貰ったり。なおその日は仕事が忙しくて妻から30年ぶりに手渡された愛妻弁当を食べられなかった模様。
モンスターとの戦いで、自分の功名心で仲間たちを無駄死にさせてしまった自衛官さんの悲痛な心情とか(なおこの時点ではまだ死に戻りO.K.だと知っているのは管理者の天使ちゃんと補佐、そして我々読者だけです)。
D.
「乙女ゲーのモブですらないんだが」
https://www.manga-up.com/titles/606
https://ncode.syosetu.com/s9583e/
タイトルから想像つかない家族愛に溢れていて泣けます。マンガの書き下ろしでも泣けましたし、原作のクライマックスは涙腺崩壊しました。
猫目石◆
追放されたら能力の真価が発揮されて俺だけセカンドライフがウハウハになった、の逆で冒険者としては完全無欠だったのに引退後の人生がハチャメチャになって終わろうとしている人たち
https://ncode.syosetu.com/n6009ia/
タイトルは一旦目を瞑って読んでほしい。
謎の疾走感がクセになる。笑えて泣けると思う。
もろいも
少し古いアニメですが、未来過去これほど笑って泣いた作品は無いです。
CLANNAD
CLANNAD~After story~
※独特な作画で受け付けない人は受け付けません。
※途中鬱な描写がありますが安心して見続けて下さい。
もし気が向きましたら。
羽屯 十一
【ベンジャミン集】 年代記―旅路―(文明崩壊・布教・百合の花)
http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=&all=35948&n=0#kiji
アルカディアのかなり古い作品です。短編集なのですが、この中の「勇者の道R《修正版》」の前後編と、「勇者の道・外伝―ボウネット記―」の3話をオススメします。
非常に短い話ですが、今もって大好きでたまに読み返す作品です。
外伝で悲しさは無くなるので読むなら3話セットで。
最後のスライムは、人類に宣戦布告する。
https://ncode.syosetu.com/n1213ff/
なろうの中編小説、全10話です。タイトル通り状況はスライムにとって絶望的すら通り越した末期の戦いです。ですがスライムにはろくな知能がありません。一話も短く、悲観的な文章は無く、淡々とやった事が書かれています。
笑いはありませんが、ラストは鬱ではなくスライム歓喜です。
マルドゥック · スクランブル 小説・冲方丁× 画・大今良時
泣く雰囲気ならコミック版。主人公の相棒・しゃべるネズミと、彼の前の相棒だった最後の敵。その関係と最後は感じ入るものがあります。
基本SFサイバーポリスものです。冲方丁の作品はかなり独特の雰囲気なので知らないなら一度見てみるのも。小説は独特の雰囲気を文章で表しているので読むのにやや体力が要ります。
修羅の刻 川原正敏
戦闘コミックです。日本には古来より修羅の一族がいて、歴史上の名だたる武辺者の中には修羅と戦った者がいた、という話。基本的に例「宮本武蔵」vs「当代修羅」といった短編の連続になるので、同じキャラクタの続投はほぼ無い。
ちょっと泣けたのは15巻、横綱雷電の、あまりにも強く生まれてしまった男の話。
ヴァンパイア十字界 城平京
言わずと知れた、と言いたい知る人ぞ知る超傑作。ミステリ作家が微妙にズレたギャグセンスのまま書いたガンガンの珠玉。
ミステリ作家が描いた超常種の超越者という頂点、その苦悩と生き様はあまりに厳しく、しかし心身共に超越者過ぎて暗さを感じさせない。だから周りや読んでる私が泣いてしまう。
羽屯 十一
片道勇者 片道勇者プラス(やや+要素アリの御賽銭ver) Silver Second(シルバーセカンド)
言わずと知れたフリーゲーム界の雄、シルバーセカンドの傑作フリーゲーム。無料!!
あまりにも傑作過ぎてSwitchソフトにまでなりました。
シレンや不思議の系と言われる一歩動くと相手も一歩ゲームの亜種。世界を闇が飲み込んで行く、だから勇者よ闇からひたすら逃げながら何とかしてくれ、という話。
大勢のNPCが居て、かなりの人数が仲間に出来る。ただ同時に沢山は仲間に出来ない。
そしてそれぞれNPCストーリーとエンドがあって、もうほんと泣く。進行形で滅びる世界の人間の精一杯は涙腺特攻すぎて忘れられない。王女ルートと魔王ルートはもう……。ぜひおススメ。
●番外
やる夫スレの名作
ゴブリンスレイヤーの生まれ故郷。アスキーアートで造られたマンガ。ピンキリだが、だからこそ積み上げられた膨大な数の中には綺羅星のような作品も数多い。特にAA(アスキーアートの略)は絵と比べて自由度が低く、だからこそ雰囲気で読ませる作品が多い。
注意点として、『作家毎の特徴が強いので合う合わないがある』『ダイスを転がして行動や方針を決める方式の作品は上級者向け』である。特に後者は訳分らん事になりやすいので、合わないなら避けよう。また前者も中には整合性なんて気にしないぜ的な猛者もいたりするので……
ただ名作は本当に名作で感動して泣くので。
最初は やる夫 名作(または感動) など検索して作品に当たりをつけると吉。
●追記
>笑いあり時々泣けるやつが見たい。
かなり難しいお題でしたw 出来るだけネットでというのは半分外れてしまいましたが、幾らかでも参考になれば幸いです。