【不特定】設定が意味不明でない現代ダンジョンもの
原作:オリジナル
現代ダンジョン物をいくつか読んで不思議に思ったこと
・産出量が安定しない産物にエネルギーや資源を頼る
・探索者の武器が剣等から発達しない
・命がけのリスクが伴うのに一般人が自由に探索
・産出物を換金すると最低自給以下
・撮影法と外部通信法が不明な配信者
これを理解できる理由や設定で書いている作品がれば教えてください。
条件に合う作品は見つけていません
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林檎飴玉
ダンジョン「地球」の管理者は、人生二度目の天使さま。
https://kakuyomu.jp/works/16818622176953777578
ダンジョンが超技術の産物で、人類の訓練場として訓練に邪魔なものを弾きつつ、産物にエネルギーや資源をしっかり配る方針を持ってるため。配信機能もダンジョン側からのオプションです。
怪奇ばかりな日常とゲェム記録
・どちらかというとゴミ箱扱いが印象に残るけど、一部資源は例え安定せずとも回収する価値があり
・普通に技術発展してるが、多分世界観的に下手な技術より強い剣も存在してる→科学技術の安定度が微妙
・普通に生活してても突然ダンジョンに引きずり込まれることがあるため。
・企業は稼げるダンジョン行くし、一般人はダンジョン脱出に必死になるべきで稼ぎとか気にしてる場合ではない
・さては怪奇だなオメー、で大概の理不尽はまかり通る
つばきん
アースウィズダンジョン 〜世界を救うのは好景気だよね
https://ncode.syosetu.com/n4838hc/
ダンジョンから算出する物質は利用方法が分からずエネルギーにはならなかった
ダンジョンの攻略には銃火器で行けるし、無理そうならミサイルでダンジョンを破壊できる。
魔石とか使い道ないし、素材も研究に使えはするけど数はいらないから換金できない。
撮影みたいなエンターテイメントも一切発生しない
ダンジョンは弾と金を消費するだけで何も生み出さない
となった結果、経済が破綻して首都圏以外の土地を放棄することになりました。やったね。
そんな世界観で、スラム在住の主人公が魔石の利用方法を用意して、
探索するための部隊を整え、モンスターを駆除する手段を整え、安全なエリアを構築し、市場を形成し、経済圏を作っていく話です。
サクノス
渋谷駅ダンジョン (連載版)
https://ncode.syosetu.com/n1164de/
第一話は地球人視点、第二話以降はモンスター視点
地球の地下鉄最下層とモンスター側の地下鉄が繋がった世界
地球側の装備は昇給やボーナスで一つずつ買い足しや買い替え、モンスター側は倒した地球人からの鹵獲か残虐行為手当てで買い足し
地下鉄駅構内なのでお互い銃器は使い辛い上に地球側は地上で警官のみ、モンスター側は免許制だからか作中では未出
地球側は通勤通学等で数頼みの突破、モンスター側は暴行傷害での陣取りが営業扱い
地球側が少しずつ侵略されててモンスター側ダンジョンは未踏
お互い産出資源や撮影配信は無し
猩々
ダンジョンで潮干狩りを
https://ncode.syosetu.com/n9657hs/
ダンジョンから出る魔石は使用方法が分からず塩漬けになっていたが、後々ダンジョンマスターから電力に変換する方法を聞いて有効活用できるようになる。
基本は剣などだがスキルオーブの使用により魔法などを覚えられる。
エレベーターが設置されてショートカットができるまで往復が必要なので銃火器はあまり使用されない。
低階層は剣なしで最弱のスライムを倒すには熊手で十分なので無理に進まない限りはリスクはないし、ランクで侵入制限があるので弱い状態で深い階層に行くことはない。
ダンジョンマスターとの交流で外部との通信方法が確立されて試験的に一部では設置されて配信もできるようになる。
ダンジョンマスター側はモンスターを倒して魔石などを地上に持って行ってもらうことが目的なので、基本は協力的でそこそこ融通も利くため悪辣なデストラップとかはない。
志染さん
見た目だけで勘違いです(信じてくれない)
シンプルにダンジョンで敵を倒してこないと世界が殺しにくるから。そこに一般人も男も女も老いも若いも例外なしそのかわり敵を倒した際に得られるお金であらゆる物が買えるストアが存在する。買える物はそれこそ神器みたいなものから空中庭園みたいな物種族の変更恋人代わりの物や食料などあらゆる物があるが役に立たなければ死の世界になっている。