【不特定】オカルト系が混ざる(世界観的にメインではない)感じの小説
本来は怪異や幽霊、その他未確認生物、敵性存在などが存在しない、二次創作であれば原作主要キャラでも知らない世界観において、主人公がそれらに対処したり知らない他の登場人物が驚いたり怯えたり脅かされたりする小説を探しています。
主人公以外が知っている場合は、存在自体は知っていても詳細は知らず懸命に探っている、ぐらいがいいです。
例)ヒロアカ世界に怪異がいて、それを知らないヒーローやヴィラン、生徒たちが巻き込まれて、それを対処できる主人公が対処したり
など。
【除外条件】
世界観的に大勢が認識し普通に対処している場合や、一般に秘匿されていてもそれなりの人数が確固たる知識をもって対処しているものは除きます。
例)呪術廻戦など
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利益の鬼
【完結】ようキャ
https://syosetu.org/novel/290873/
よう実、キャットルーキー、東方projectの多重クロスで、よう実の物語から少し外れた部分などでちょこちょこ異変が起きたりする作品。
ただオカルトは物語のメインでなく、どちらかというと主人公は怯える側ですが、大抵の場合に何らかの方法で問題解決?解消?するのとかに関わってきます。
ようこそ百鬼夜行の跋扈する教室へ
https://syosetu.org/novel/304986/
京極夏彦作品の怪異や妖怪をよう実の物語風にした感じの作品。
物語の展開で徐々にそれを知る人は増えていくけど、深くまで知るのは主人公くらい。ただ学校の外には事情を知ってそうな人がもう何人かいる描写もあります。