【済】【特定】燐、だと思う
「リン」と読むキャラがヒロイン(主人公?)であり、タイトルもそのままリンと読むはずの小説(ラノベ?)を、多分2000年前後くらいで読んだと思うんだけど、検索に引っかからない。
ブギーポップとかザ・サードとかダブルブリッドとか読んでた時期と被る。
リン(メインヒロイン)が、なんか一般的ではない生まれで、固定観念に囚われてた結果、普通人が簡単に飛び越えれる概念的な線を越えれなくて「私の中に境界があった」的な流れになったのを覚えてる。
なんとか見つけられんかな……
ノンフィクション的な何かではなく、普通に小説(ラノベ)だった。
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モニュコナイ
もしかしたらリンじゃなくてレンじゃないかな?
作品名: 憐 Ren(れん)
著者: 水口敬文
イラスト: シギサワカヤ
レーベル: 角川スニーカー文庫
ジャンル: SF、近未来、日常系SF
内容: 未来から現代(執筆当時)に「流刑」として送られてきた少女・朝槻憐(あさつき れん)が、普通の少女として生きることに憧れつつも、自身の正体や不要な存在として捨てられた過去に悩みながら日常を送る、SF的な要素を含んだシリーズ。
探したらこれが出たんでご確認してみて下さい