【不特定】第4の壁を超える
作品のキャラがこちらを認識する
または作品の主人公が作品をプレイしていてその主人公を知覚するもの
【除外条件】
BL
第4の壁を認識していない
https://syosetu.org/novel/378813/
みたいなのとか
https://syosetu.org/novel/327793/
とか
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つばきん
メタる彼女と、それをメタる僕。
https://kakuyomu.jp/works/16817330658683506064
ちょいと変化球ですが…
自分がゲームの登場人物だと理解しており、「主人公」を通して「プレイヤー」に話しかける彼女。
漫画世界に転生した巫女はカラーページが欲しい。
媒体が漫画であることを理解した主人公が、カラーページに載るために頑張る感じ。
ニャンニャン丸
無免許女子高生、巨大ロボットで怪獣をぶん殴る
https://ncode.syosetu.com/n4027mc/
スレッド形式でよく割る、読者を巻き込む形 我々は 「ROM専」と表現されてます
が、そういうの含めなくても、日本のアニメは大半が第四の壁を越えたり認識したりしてるもので特段特別じゃないのがちょっと悩みどころ
「○○(番組名)を見る時は、部屋を明るくしてテレビから離れてみてくれよな!」等々
中でもタツノコプロ、タイムボカンシリーズなどはやりたい放題で
「全国の女子高生のみなさ~ん」
「今週は○○県のXXXX君からお便りが届いております」
「『タイムボカン』は今週で終わり、来週からほんとにほんとに『タイムガイコッツ』が始まるよ~」
などなど、当たり前に第四の壁を越えてました
そのためか、第四の壁を認識できるのが最大の特徴のはずのアメコミはデッドプールの映画を予備知識なく見た感想で「ギャグシーンが面白かった」など、そもそもそれを特別な能力だとすら思ってないコメントも見られたものです。