【不特定】貴族の特権と義務を描くストーリー
貴族であることのメリットを上手く利用する反面、貴族だからこそ出てくるデメリットにもしっかり対応しているお話を募集してます。
地に足のついた重厚な世界観やリアルな内政・経済・戦略が描かれていること。
派手なチート無双ではなく、組織、経済、知識、戦略を武器に戦うこと。
政治体制、経済システム、軍事の階級や兵站などが論理的かつ緻密に描写されていること。
友情、忠誠、あるいは冷徹な利害関係など、大人の鑑賞に堪えるシリアスな心理描写があること。
【除外条件】
過度なハーレム・恋愛至上主義
現地人が過剰に無知で、現代の簡単な知識だけで世界がひっくり返るような浅い描写
19世紀初頭イギリスの転生者、資産形成への道
魔王と勇者の戦いの裏で ~ゲーム世界に転生したけど友人の勇者が魔王討伐に旅立ったあとの国内お留守番(内政と防衛戦)が俺のお仕事です~
閣下が退却を命じぬ限り
その血は呪われている
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0kimuchi0
この身はただ一人の穢れた血の為に
https://syosetu.org/novel/212517/
主人公が貴族(純血)ではないのでご要望に添えるかは分かりませんが、イギリス魔法界の構造の欠陥を上手く歴史と絡めて解釈している作品で個人的にはハリーポッター二次創作で1番と言っても良い作品です。
あらすじとしてはマグル生まれの主人公がハーマイオニーに一目惚れをし、ハーマイオニーと同じグリフィンドールに組み分けられることを祈るもスリザリンになってしまうところから物語の展開が始まっていきます。
途中でとあるキャラクターが貴族(純血)であることの矜恃を語る場面があるのですが思わず感嘆してしまいました。
もし少しでも気になったならば読んで頂ければ幸いです。