タイトルクラネルさんちの今日のご飯小説ID194433
原作ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか作者イベリ
あらすじ今日も、疲れた。

艱難辛苦が勢揃いのダンジョンからの帰還。

くぅっ、と空腹を訴えるお腹。

思い浮かべるのは、白い君の顔。

あぁ…お腹減ったなぁ…

家に帰れば、君が待ってる。だから、私は強くなれるし、頑張れる。

扉を開ければ、パタパタとスリッパを鳴らしながら、君がこう言うのだ。

「おかえり!お腹減ったでしょ?」

そんな日常が、愛おしいから。私はいつもの様に、こう返す。

「ただいま。うん、ペコペコかな。」

君が作った美味しそうな料理達。それを小さなテーブルを2人で囲み、口いっぱいに頬張る。

それが、何よりも幸せ。

自分の拙い言葉をゆっくりと聞き、理解して、感想を言ってくれる。彼も、今日何があったのかを教えてくれて、2人して笑い合う。





私に英雄は現れなかったけど







それ以上に大切な人が、目の前にいる。

タグベル・クラネル アイズ・ヴァレンシュタイン 衛宮さんちの今日のごはん ほのぼの 戦いなんて無いよ。 アイズが表情豊か 月一更新(大嘘)
必須タグクロスオーバー
掲載開始2019年06月18日(火) 17:27話数連載(連載中) 8話UA135,525
最新投稿2020年06月18日(木) 02:59しおり573件お気に入り2,605件
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