タイトル鬼殺の英雄小説ID204886
原作僕のヒーローアカデミア作者白藜
あらすじ色白の美丈夫…純白のスーツに身を包んだ男は、一人で酒を呷っていた。愉悦に歪むその顔を見るのは、数十年ぶりだ。上弦の鬼たちは初めて見る美丈夫の顔に、わずかばかり驚きを隠せずにいた。

「貴様たち。」

心の内を悟られたかと一瞬物怖じし、しかし動揺を圧し殺して堂々と頭を上げる。

「はっ。ここに。」

「更なる力を貴様らにやろう。その代わり、一人、女を連れてこい。唯一、鬼の身でありながら日の下を歩けた鬼だ。その鬼の名は…」

竈門 禰豆子。やつは日の本のどこかにいるだろう。見つけ出せ。連れてこい。

そう言った美丈夫…鬼舞辻無惨の一声に、上弦の鬼たちは応えた。

「はっ!御身のために!」

世は、超常黎明期。未だ、鬼は滅されず。
蔓延る鬼は数知れず。夜の世は、鬼の手中に落ちていた。






否。否。


鬼殺の誓い、此処に有り

タグ鬼滅の刃 ヒロアカ クロス 転生 改変要素有り 炭カナ
必須タグR-15 残酷な描写 転生 クロスオーバー
掲載開始2019年10月17日(木) 09:00話数連載(連載中) 2話UA8,178
最新投稿2019年10月25日(金) 14:00しおり13件お気に入り40件
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