| タイトル | 燃えるような想いに身を焦がす。 | 小説ID | 240044 |
| 原作 | 鬼滅の刃 | 作者 | にゃあたいぷ。 |
| あらすじ | 恋は落ちるもの、と申します。 具体的に恋愛というものを語る程、私に人生経験はありません。 しかし恋に落ちる瞬間というのは確かに存在します。それが何時、如何なる時、明確に分かる訳ではありません。 けど、確かにあるのです。気付けば、あの人を視界の端に収めている。気付けば、あの人のことを想っている。 何かの狭間に、何かの境界で、確かに何かが起きたはずで、それから先は心の片隅に、心の核に、何時も貴方が宿っている。そのほとんどが笑った顔で、真剣味の帯びた格好いい顔、そして感情を噛み殺した悲しい顔、その全てが愛しくて、とても大事で、大切で私だけの宝物。胸をギュッと締め付けられる。温かくなる。ぽわぽわする。 愛しています。その言葉だけでは足りない、愛しています。それ以外の言葉がない。愛しています、愛しています、愛しています、愛しています。一度、口にするだけでは物足りない。器の表面に保たれた水が縁から溢れるように、流れる川の端が決壊したかのように、愛しています。私は貴方を愛しています。 この想いは誰にも負けない。この想いは私だけが持てる想いでありながら、その輝きは世界最高峰の宝石すらも凌駕する。夜空に浮かぶ仲秋の名月すらも凌駕した。愛している、燃えるような恋心。お淑やかに、慎ましく、時に激しく、燃え盛るように私は貴方様を慕っております。 神仏は認めていない、それでも祈らずには居られない。 どうか、どうか、と願いを込めるように私は誰彼に祈りを届ける。 彼の隣で在り続ける幸福を許してください、と。 祈りを捧げずにはいられないのです。 | ||
| タグ | 女主人公 炎の呼吸 真菰 煉獄家 | ||
| 必須タグ | R-15 オリ主 | ||
| 掲載開始 | 2020年10月29日(木) 11:00 | 話数 | 短編 1話 | UA | 1,744 |
| 最新投稿 | 2020年10月29日(木) 11:00 | しおり | 8件 | お気に入り | 16件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 8,487文字 | 感想 | 1件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 8,487文字 | 総合評価 | 47pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆6.33:
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