| タイトル | Fate/Seize the day | 小説ID | 337085 |
| 原作 | Fate/ | 作者 | 祀綺 |
| あらすじ | 本来なら有り得ない事象、有り得ない存在、有り得ない記録 それでも『ここでは有り得た』可能性の1つ その赤子は山奥にある集落に産まれ、その異端の容姿により迫害された 純白の髪に、紅き瞳、陶器の様な白い肌 産まれ落ちすぐ死ぬはずだった赤子は、地下牢に幽閉されながらも育ち少年となる。女子にも見えるその姿を気味悪く思い、邪な目を向けられ危害を与えられるも傷1つ無し。 奇しくも子が宿らぬ事に悩んだ親の願いにより、その異端の姿は神の力によるものだった。 そしてその者は、不可侵の領域を踏み抜く 太刀を振えば山が削れ、矢を射れば射線上の存在は消え、槍を用いた突きはあらゆる障害を貫く、その肉体は神の加護によりあらゆる力を跳ね返す。 そしてその者は英雄となり座に刻まれる 己を歪な存在として理解するも、英雄としての在り方を捨てず、歪な英雄としてあり続ける。 「俺も遠くまで来たもんだなぁ……え?これからも頼むって?ハハ!任せとけよ、俺達が居る限りお前の歩みは止めさせねぇからよ」 歪でありながら、希望を見出し守る姿は まさに英雄である 「けど、資材集めは俺以外に頼んでくれ。少し楽がしてぇ」 「さ、行こう!今日は3時間ぶっとうしで行くからさ!」 「…………おうさ」 まぁ実際、嫌ではないんだがな…………さぁ今日は他に誰が来るんだか…… 真にすげぇのは、マスターなのだと改めて思ったのだった。 | ||
| タグ | 型月 独自解釈 独自設定 独自展開 クロスオーバーは念の為 | ||
| 必須タグ | R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト クロスオーバー | ||
| 掲載開始 | 2024年02月10日(土) 17:30 | 話数 | 連載(連載中) 2話 | UA | 511 |
| 最新投稿 | 2024年06月06日(木) 12:00 | しおり | 1件 | お気に入り | 7件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 5,296文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 2,648文字 | 総合評価 | 7pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆0.00:
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