| タイトル | 幼馴染が下駄箱に首を突っ込んでいる。 | 小説ID | 367322 |
| 原作 | 現代 / コメディ | 作者 | 帰り道にはえている草木 |
| あらすじ | 二人の少女が、帰宅路で話している。 一方は、学校で寡黙な優等生と知られている少女。 一方は、学校で男女分け隔てなく仲良くしている少女。 そんな二人は、くだらない話をしている。 「何やってるの?」 少女は、毎日一緒に帰っている少女へと声をかける。 「下駄箱に首を突っ込んでいます」 「視力検査の結果を知りたいんじゃなくてね。動機の方を知りたくて」 「そうなら正確に言って欲しいです。主語・目的語ははっきりさせましょう、というのが小学校から受けた唯一の薫陶な筈ですから」 小学校に倫理観と一般常識の授業がなかったことを悔やむべきかもしれない、と考えながら少女はもう一度問いかける。 「あなたは下駄箱に首を突っ込んで、何がしたいの?」 「──バレンタイン・イヴのチョコを探してるんですよ」 | ||
| タグ | 女主人公 日常 雑談 幼馴染 | ||
| 必須タグ | R-15 ガールズラブ | ||
| 掲載開始 | 2025年02月17日(月) 15:36 | 話数 | 連載(連載中) 9話 | UA | 5,748 |
| 最新投稿 | 2025年02月27日(木) 22:42 | しおり | 50件 | お気に入り | 118件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 28,780文字 | 感想 | 4件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 3,198文字 | 総合評価 | 323pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆8.21:
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