タイトル教国の剣 〜孤独と虚無の鞘〜小説ID381850
原作ファンタジー / 戦記作者えびふぉねら
あらすじ「死霊術」を手に、青年は立ちはだかるものすべてを壊す。

「死は再生の礎である」――その教義の下に繁栄するロスリエス教国。
枢機卿団を率いる青年・シードは、絶対権力を握る教皇の息子として、幼い頃から感情を捨て、「教国の剣」として敵を粛清し続けてきた。

しかし、権力に溺れた総大司教の歪んだ欲望と、父の教えに蝕まれる日々の果てに、彼は禁忌である「死霊術」に手を染める。
 
やがて彼は、人の魂すら弄ぶその力で、自らを虐げてきた教国を血に沈めていく。

※拙作「冷酷死霊術師とわがまま女神のリスタート 〜殺し合いの因縁を超えた先の、あまりにも短い幸福〜」
https://syosetu.org/novel/368643/の主人公シードの過去のお話です。

カクヨムでも掲載中。
タグファンタジー ダークファンタジー ヒューマンドラマ 魔法 男主人公 現地主人公 シリアス わがまま女神シリーズ 魔術 死霊術 主人公最強
必須タグR-15 残酷な描写
掲載開始2025年07月22日(火) 01:21話数連載(完結) 35話UA1,023
最新投稿2025年08月12日(火) 19:04しおり0件お気に入り4件
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