魔術、そして禁忌の力「死霊術」を振るう人間の男・シード。
彼を討つべく立ちはだかったのは、世界(ラナス)の守護者・女神ラナスオル。

女神は世界を守るために、自らの命とひきかえに彼を殺した。

それがすべての始まりだった。

無の中で目覚めたシードは、奇妙な世界を経てラナスへと帰還する。
異形の炎がラナスを蝕む時、死霊術師と女神は再び対峙する。

邂逅と対話の末に辿り着く未来は、人と神、決して交わることのない者同志の、禁じられた愛だった。

※主人公のシードの過去を描いた「教国の剣」も連載中です。
https://syosetu.org/novel/381850/

※続編【時を紡ぐ軌跡】〜女神の子と死霊術師とオネエ神、奇跡の珍道中〜 も掲載中です。
https://syosetu.org/novel/385847/


カクヨムでも掲載中。


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