タイトル鬼滅の刃異伝〜鋼の心、血の楽園〜 もしも明治時代に最強の「鳴柱」が存在し、無惨を懐柔して人間を家畜に変える「管理社会」を築いていたら小説ID396704
原作鬼滅の刃作者斉宮 柴野
あらすじ「綺麗だ……私と同じくらいに」
吉原遊廓に売られてきた美少女・颯(はやて)が出会ったのは、美しくも残酷な鬼・堕姫だった。
彼女は恐れない。むしろその圧倒的な「美」と「力」に魅入られ、自ら鬼となる道を選ぶ。
源氏名は「風音」
無惨の呪いも、日の光の理(ことわり)さえも、彼女の天才的な頭脳と、常軌を逸したポジティブ思考の前では意味を成さない。
昼は陽の下を歩くあどけない新造として情報を探り、夜は闇に潜む鬼として享楽に耽る。
これは、鬼殺隊の刃さえ届かぬ場所で笑う、幸福な鬼の物語。

全ては「恩讐」のため。

しかし、その行動原理は、無惨ですら理解できない狂気に満ちていた。

これは、敵か味方か、聖女か悪鬼か、誰にも分からない。
ただ、そこに在る少女の、揺るがぬ刃と、濁らぬ心の物語。



※不定期連載です。
 感想をいただけるととても嬉しいです。
タグ鬼滅の刃 百合 原作キャラ死亡 原作死亡キャラ生存 ギャグ シリアス 鬼舞辻無惨 堕姫 ダークファンタジー ディストピア
必須タグR-15 ガールズラブ オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト
掲載開始2025年12月22日(月) 00:20話数連載(連載中) 49話UA28,763
最新投稿2026年08月14日(金) 14:40しおり106件お気に入り224件
開示設定通常投稿合計文字数405,024文字感想11件
感想受付設定非ログイン状態でも可平均文字数8,266文字総合評価566pt
評価
(黒→赤)
調整平均☆8.17:8.17  投票者数:27人 (平均評価☆7.74 加重平均☆7.02)
評価
☆10:
 
☆9:18
 
 
☆8:1
 
 
☆7:3
 
 
☆6:1
 
 
☆5:1
 
 
☆4:1
 
 
☆3:
 
☆2:1
 
 
☆1:1
 
 
☆0: