タイトルホグワーツは今日も非合理である小説ID424368
原作ハリー・ポッター作者汐川
あらすじマグル生まれの少年が、スリザリンに入った。

水城真司。日本生まれ、エディンバラ育ち。
2024年、十一歳の彼はホグワーツへ入学する。

「ホグワーツはスコットランドにあるのに、なんで特急はロンドン発なんだ?」


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魔法に驚き、授業で失敗し、宿題をして、友達と遊ぶ。
ホグワーツで暮らす毎日は、真司が想像していた以上に面白い。

けれど、暮らしてみれば気になることも増えていく。

どうして今でも羽ペンを使うのか。
寮のイメージは、実際に暮らしている生徒たちと同じなのか。
魔法界の決まりには、どんな理由があるのか。

気になったことは、とりあえず手帳へ。

調べてみれば、ちゃんと理由があることもある。
分かってみれば、思っていたより合理的なこともある。
それでも、ときどき「やっぱり変じゃないか」と思うこともある。

スリザリンのマルコム。
レイブンクローのエイダ。
ハッフルパフのベアトリス。

三人の友人と過ごすうち、真司の手帳には少しずつ「なんで?」が増えていく。

これは、魔法界を外から裁く話ではない。
「なんで?」が少し多い少年が、友人たちと笑ったり、失敗したり、ときには揉めたりしながら、ホグワーツで七年間を暮らしていく話。


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※イラストは人物像の一例です。
四人の姿は、ぜひみなさんの中でも自由に想像してみてください。

※原作小説・『呪いの子』後、2024年から始まるオリ主作品です。
※転生・憑依・原作知識持ちではありません。
※2020年代以降の魔法界には、独自設定・独自解釈を含みます。
タグ男主人公 スリザリン マグル生まれ 原作後 呪いの子後 オリキャラ多数 学園生活 日常 友情 青春 考察 恋愛 独自設定
必須タグオリ主 AI本文利用
掲載開始2026年08月26日(水) 19:36話数連載(連載中) 18話UA2,849
最新投稿2026年09月10日(木) 18:00しおり6件お気に入り26件
開示設定通常投稿合計文字数87,956文字感想0件
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