ホグワーツは今日も非合理である
原作:ハリー・ポッター
タグ:オリ主 AI本文利用 男主人公 スリザリン マグル生まれ 原作後 呪いの子後 オリキャラ多数 学園生活 日常 友情 青春 考察 恋愛 独自設定
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水城真司。日本生まれ、エディンバラ育ち。
2024年、十一歳の彼はホグワーツへ入学する。
「ホグワーツはスコットランドにあるのに、なんで特急はロンドン発なんだ?」
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魔法に驚き、授業で失敗し、宿題をして、友達と遊ぶ。
ホグワーツで暮らす毎日は、真司が想像していた以上に面白い。
けれど、暮らしてみれば気になることも増えていく。
どうして今でも羽ペンを使うのか。
寮のイメージは、実際に暮らしている生徒たちと同じなのか。
魔法界の決まりには、どんな理由があるのか。
気になったことは、とりあえず手帳へ。
調べてみれば、ちゃんと理由があることもある。
分かってみれば、思っていたより合理的なこともある。
それでも、ときどき「やっぱり変じゃないか」と思うこともある。
スリザリンのマルコム。
レイブンクローのエイダ。
ハッフルパフのベアトリス。
三人の友人と過ごすうち、真司の手帳には少しずつ「なんで?」が増えていく。
これは、魔法界を外から裁く話ではない。
「なんで?」が少し多い少年が、友人たちと笑ったり、失敗したり、ときには揉めたりしながら、ホグワーツで七年間を暮らしていく話。
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※イラストは人物像の一例です。
四人の姿は、ぜひみなさんの中でも自由に想像してみてください。
※原作小説・『呪いの子』後、2024年から始まるオリ主作品です。
※転生・憑依・原作知識持ちではありません。
※2020年代以降の魔法界には、独自設定・独自解釈を含みます。
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プロローグ
- 本が落ちなかった日 (改)
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一年生
- 北へ行くために南へ (改)
- 湖の底の寝室 (改)
- 杖の先に灯る (改)
- 君の家では? (改)
- 純血という言葉 (改)
- 鉢は逃げない (改)
- 図書館の四人組 (改)
- 箒の柄を握って
- 跳ねる南瓜 (改)
- 初めてのクィディッチ
- 包みを三つ
- クリスマスの城
- おかえり
- 宿題の山 (改)
- 試験前の図書館 (改)
- スリザリンで半年暮らしてみて
- イースターが明けたら
- 今年一番気になったこと
- 九人分の答え
- 幕間『スリザリンは本当に「純血の寮」なのか』
- また九月に
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一年次幕間
- 付録『なぜ羊皮紙を使うのか』一年次なぜなぜ手帳より
- 付録『特別保全対象第一号に関する記録』英国魔法省 魔法執行部 極秘文章より