お気に入り小説 6件

ブラック・ブレット ―神と人の間に生きる者―(作者:縁側の蓮狐)(原作:ブラック・ブレット

第三次関東会戦の中、命を落とした若きプロモーター、八代楓(やしろ かえで)の体を乗っ取ったモデル・パラサイトがイニシエーターの緋桜朱音(ひざくら あかね)を、ひいては大切な人たちのために戦い成長していく話です。※Pixivで連載していたものを加筆修正したものです。※原作キャラは名前だけの登場で本編には登場しません。ブラック・ブレットの外伝的作品だと思ってください。
※追記(7/10):『空っぽの空が落ちてくる 後編』にて原作キャラが登場しております。原作者以外が書いた○○なんて別物だよ!と言う方は読み飛ばしてください

本格的に小説を書くことにはこれが初挑戦のため、ご指導ご指摘の点がありましたらドシドシと言ってください。週一更新を目安に投稿できればと思っています。

感想、短めのでも大大大歓迎です! 感想一つで気付けなかったことにも目が向けられるので、ドシドシと言ってってください!

※バイトも始めて私生活が忙しくなってきたため、週一~二週に一回を目安にしたいと思います。申し訳ありません。

原作の本編から十年前に蓮太郎が影胤に拾われていたらというIFストーリー始めました。https://novel.syosetu.org/96011/


更新日時:2017年05月22日(月) 23:01 自分も登録する

ブラック・ブレット -弱者と強者の境界線-(作者:緑餅 +上新粉)(原作:ブラック・ブレット

世界には、常に二つの種が在る。それは弱者と強者だ。

弱者とは何か。『喰われる者』だ。喰われ、呑まれ、壊されて凋落する者だ。
強者とは何か。『喰う者』だ。貪り、嚥下し、砕いて簒奪する者だ。

──────例えば。
現在の世で最も影響力のある者を上述の意に当てはめるのだとしたら────前者は人類。後者はガストレア。

地上の絶対なる支配者であった筈の人類の地位は、突如出現した未知のウイルス性寄生生物により完膚なきまでに失墜した。
世の大半が戦火に包まれ、嘗ての栄華は泥の中へ沈んで消える。

それでも、未だ人類は終わらない。
彼らの築き上げてきた無数の歴史が。これから紡がれる数多の未来が。終わらせてはならないと激昂する。


さあ、数千年の時を経て、再び人類史が天秤にかけられた。
───果たして、ヒトは真の強者(捕食者)か。或は墜ちた弱者(被食者)か。



※何か気付いた所などあれば、気軽に感想下さい!


更新日時:2017年05月03日(水) 23:00 自分も登録する

ブラック・ブレット 《禍のハジマリ》(作者:蟠竜)(原作:ブラック・ブレット

とある島国で双子の女の子が産まれた。

一人の少女はやがて《人類最強》となり

一人の少女は後に《聖天子》と呼ばれる

ブラック・ブレットのガストレア誕生の秘密やら七星村で何があったかとかIP序列1位の正体…etcを考察して(半分妄想)こんな感じなんじゃ?!っていう捏造した前日譚です。
世界観の崩壊とかはあんまりないと思います。すごく長くなる予定もないです。


更新日時:2017年02月28日(火) 18:29 自分も登録する

ブラック・ブレット Monsters:Rulers of Earth(作者:アマナットー)(原作:ブラック・ブレット

時に、西暦二〇二一年。世界は異形の生命群『ガストレア』に敗北した。ガストレアの侵入を阻むモノリスの内側で細々と生きる人類。もはや、地球の支配者はガストレアに取って代わろうとしていた。

しかし、そんなガストレアを嘲笑うがごとく、海底、そして地底から「ナニモノカ」たちが目覚め始める。

ガストレア、人類、有史以前の太古より生息せし『怪獣』たち。

真の地球の支配者をめぐり、地球最大の戦争が、今始まる。



※怪獣の出る頻度が異常なほど少ないです。ゴジラに至ってはそれ以上です。怪獣などの設定に合わせるため、ガストレアの設定が大幅に改変していますが、ご了承ください。


更新日時:2016年11月06日(日) 18:54 自分も登録する

ブラック・ブレット~その魂を刻みし者~(作者:天卯)(原作:ブラック・ブレット

第三次関東会戦から数年、東京エリアの英雄の母校に新たに二人の民警が誕生した。方や幻庵祭のあの日に出会った少女を探すため、方や失踪した兄や妹の仇を探すため…、そして五翔会の新たな計画が動き出す。


更新日時:2016年08月27日(土) 06:19 自分も登録する

ブラック・ブレット『漆黒の剣』(作者:炎狼)(原作:ブラック・ブレット

 ウイルス性寄生生物ガストレアとの戦争に敗戦した人類はモノリスと呼ばれる漆黒の壁の内側、通称エリアと呼ばれる箱庭に追いやられた。
 その中で、人類は対ガストレアのスペシャリスト、『民警』を組織した。その民警の一つ、『黒崎民間警備会社』に勤めるプロモーター、断風凛と彼のイニシエーター、天寺摩那のコンビは今日も危険な任務に身を投じてゆく。
 しかし、彼等には秘密があった。ごく限られた人物しか知ることはない絶対的な秘密が。


更新日時:2016年02月07日(日) 08:00 自分も登録する