現代で、平凡に生きて非凡に死んだ青年がいた。

 生前の彼が心に生み出してしまったモノのせいで、彼は天国にも地獄にも行けずに、どうしようもなくなってしまう。
 だが、そこに現れた一人の神によって、彼は過去に飛ばされ、記憶もほとんど無くした状態で『人生のリスタート』を強いられるのだった────。



 作者にとって処女作です。



 この小説には以下の成分が含まれます。苦手な方は即退散することをお勧めします。

・話数と共に成長していく作者の文才。
・作者のどうしようもない厨二魂。
・原作キャラオンリーではなく物語性重視(オリジナル混合)。
・多分に含まれるシリアス表現。
・ネタを入れたいのに入れられない。
・ブレる(?)主人公の心情。
・ノロケは試練。
・えげつねぇチート。
・いつの間にかされている修正(ストーリーに変化は無し)。
・これは自己満なのかもしれない…

 こんな文章でも読みたいという人はどうぞです!
 
 
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