西国無双の剣士と言われた『立花雪宗』は自分が通っている天神館の学園長である鍋島正にこう言われる。

「お前、川神学園にいってみねえか?」

この一言が彼を川神の地に誘い、自分の愛刀『雷切』を携えて、赴いたのである。

名誉や家名はどうでもいいが、己を高めるため、雷切を所有して恥じない剣士になるため、彼は歩みを進めたのである。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ