暗殺教室 ~僕は平穏に過ごしたい~   作:三十

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後半を投下。
次回は未定。


大人の時間

 

 暗殺は失敗した。

 

 あのガキが言うように暗殺者とはばれていた。罠にかかったフリをしていたのも予想はしていた。

 

 だが、実弾が効かないなんて予想外だった。

 

 強引でも私に注意を向けさせ、大事な事から目を逸らせれば問題ないと思っていた。狩り場に誘導し、部屋の全てに行き渡る散弾で逃げ場もなく殺せる計算だった。

 

 油断しているなら、油断している間に一気に()るのが上策と思ってた。

 

 狩り場に連れ込めなかった時や誘いを拒み逃げ出そうとした時の対応は考えていたが、そもそも鉛の弾が効かないなんて知らなかった。鼻が良いとは聞いてたけど、金属の臭いや男性の加齢臭すら嗅ぎ分けるなんて、倉庫の改造を事前に気付かれるなんて思わなかった。

 

 気付かれてた上で、堂々と銃弾を食らうなんて予想していなかった。

 

 しかも、マッサージされて、肩と腰のこりをほぐされて、そしてあんなことまで……。

 

 ──許せない。

 

 あの時の事を思い出し、怒りに身を震わせる。

 

 ──こんな無様な失敗は初めてだわ。

 

 タブレットを操作しながら屈辱に歯を噛み締める。

 

 ──この屈辱はプロとして必ず返す! 次のプランで絶対に殺してやる!

 

 プロの仕事があの程度でタネ切れな訳はない。

 

 新しく最適な手先(アシスト)を選び直さなければ。

 

 機材も一から調達する必要もある。

 

 通信状態が悪い。Wi-Fiが入らないボロ校舎に苛立ちが募る。

 

「あはぁ、必死だねビッチねえさん。あんな事されちゃプライドズタズタだろうね~」

 

 うるさいガキの茶々を無視して計画を練る。いちいち相手にする暇はない。

 

 プロとして、私には殺るべき標的(しごと)がある。

 

「先生」

 

「……何よ」

 

 最前列の生徒から声がかかる。

 

 無視しようとも思ったがしつこく声をかけられたら面倒だ。手早く用件を済ませるとする。

 

「授業をしてくれないなら殺せんせーと交代してくれませんか? 一応俺ら今年受験なんで……」

 

 ……鬱陶しい。

 

「はん! あの凶悪生物に教わりたいの?」

 

 平和ボケした素人が、

 

「地球の危機と受験を比べられるなんて……。ガキは平和でいいわね~」

 

 仕事として請け負っているプロに口出しして、

 

「それに、聞けばあんた達E組って、この学校の落ちこぼれだそうじゃない。勉強なんて今更しても意味ないでしょ?」

 

 煩わしくて仕方がない。

 

 そもそも、とるに足らないガキがあの怪物と暗殺ごっこで遊んでいるなんて目障りで仕方がない。

 

 こんなガキと一緒だなんて面倒で仕方ない。

 

「そうだ! じゃあこうしましょ。私が暗殺に成功したら一人五百万円分けてあげる! あんた達が一生目にする事ない大金よ!」

 

 どうせ役に立たないだろうけど、喧しく喚かれるよりは幾分ましだ。それに雑用くらいには役に立つかもしれない。

 

 条件としては十分のはずだった。

 

「無駄な勉強するよりずっと有益でしょ? だから黙って私に従い……」

 

 コツン、と。

 

 黒板に何かがぶつかった音がした。

 

 前方から飛んできた消ゴムが、顔の脇を掠め、黒板にぶつかり教卓の上へと跳ねる。

 

「……出てけよ」

 

 誰かが呟いた声がした。

 

 前を見渡すとガキ共が冷たい目で睨み付けている。

 

「出てけくそビッチ!」

 

「殺せんせーと代わってよ!」

 

 教室内に罵声が響く。

 

 一斉に私の事を非難する。

 

 ──一体なんなのよ!

 

「なっ……何よあんた達その態度! 殺すわよ⁉」

 

「上等だよ殺ってみろコラァ!」

 

 次々にガキ共のブーイングが殺到する。

 

 消ゴムやペン、紙屑が投げつけられる。

 

 一部、「巨乳なんていらない!」とか意味不明なものもあったが、クラス中が敵意で溢れていた。

 

 一部、それに参加していない生徒もいたが……

 

 少なくとも、友好的な者は一人もいなかった。

 

 ──ホントなんでこうなるのよ!

 

 

 ※

 

 

「なんなのよあのガキ共!」

 

 教員室で不満をぶちまける。

 

 この調子じゃ暗殺にも支障が出かねない。当然のクレームだ。

 

「こんな良い女と同じ空間にいれるのよ? 有難いと思わない訳⁉」

 

「有難くないから軽く学級崩壊してるんだろうが」

 

 しかしそれは冷たく突き放された。

 

「いいから彼らにちゃんと謝ってこい。このままここで暗殺を続けたいのならな」

 

「なんで⁉ 私は先生なんて経験ないのよ⁉ 暗殺だけに集中させてよ!」

 

 私は殺し屋としてやって来たのに、なんでガキのお守りなんてしなきゃならないのか。

 

 なんで自分の思い通りに動かないのか。

 

 理解できないことだった。

 

「……仕方ない。ついて来い」

 

 

 

 ついて行くと、標的(ターゲット)が椅子に腰掛けジュースを飲みながらクリップボードを手に何かを忙しなく書き込んでいた。

 

「何してんのよあいつ?」

 

「テスト問題を作っている。どうやら水曜六時間目の恒例らしい」

 

 見ると、テーブルの上に問題集を山積みにし、ノートを時折確認しながらペンを走らせていた。

 

 ……くしゃみをしてブドウジュースを吹き掛け作り直しになった時は呆れたが。

 

「……なんだかやけに時間かけてるわね。マッハ20なんだから問題作りくらいすぐでしょうに」

 

 ──こっちが暗殺のために頭を悩ませているのにいい気なものね。

 

 そう思った。こんなの見せられて一体なんになるのか。

 

「一人一人問題が違うんだ」

 

 だがその後に続いた回答に一瞬言葉を失った。

 

 ガキ共の苦手教科や得意教科に合わせて全員の全問題を作り分けていると。

 

 高度な知能とスピードを持つ危険生物が、教師として完璧に働いている。

 

「生徒達も見てみろ」

 

 運動場には木製のナイフでボールを打ち合うガキ共がいた。

 

 一見遊んでいるようで、これも暗殺のトレーニングを行っているらしい。

 

「暗殺など経験の無い彼らだが、勿論賞金目当てとはいえ勉強の合間に熱心に腕を磨いてくれている。暗殺対象(ターゲット)と教師、暗殺者(アサシン)と生徒、あの怪物のせいで生まれたこの奇妙な教室では、誰もが二つの立場を両立している。……暗殺の依頼を断った生徒もいるが」

 

 ──暗殺自体興味ないですね。

 

 ふと、そんな言葉を思い出す。

 

 警戒心を隠さずこっちに接触してきた生徒。

 

 被害が来なければ良いと言われ、気にする相手ではないと見限ったガキ。

 

 名前を憶えなくていいと言ったのは、必要以上に関わる気がない、関わりたくないと言うことだろう。そんな小心者。

 

「暗殺を断ったって……。あの九頭龍って子?」

 

「世界よりも自分の日常の方が大事だと、寧ろ外部の人間に平穏を脅かされることを警戒している生徒だ。それでもできる範囲で協力してくれている」

 

 ──僕らに被害が及ばないか不安なだけで。

 

 自分達への被害だけを気にしていて、それ以外は何も聞いてこなかった。

 

 クラスで暴動が起きた時は、気にすることもなく自習をしていた。こちらの事を気にすることなく。

 

 相手にする気はないと言わんばかりに。

 

「依頼自体は断ったが、この教室の事を一番よく把握している生徒は恐らく彼だろう。だから外部から来た暗殺者であるおまえの事を警戒したし、情報の提供や意見も躊躇わなかった。この教室は生徒達の協力の上で成り立っている。もし暗殺者と教師を両立できないのなら、ここではプロとして最も劣るという事だ。だからこそ、生徒としても殺し屋としても対等に接しろ!」

 

 殺せるだけの殺し屋などいくらでもいる。と、

 

 そう言って烏間は去っていった。

 

 

 

「………」

 

 やりきれない思いに言葉がでない。

 

 殺すべき標的(ターゲット)の教師としての能力を見せられ、格下と侮っていた生徒(ガキ)共の暗殺者としての活動を見せられ、この教室の状況を見せつけられ、

 

 そして殺し屋としての能力を問われた。

 

 まして、暗殺対象(ターゲット)を殺せずに尻尾を巻いて逃げるなんてできず、

 

 だから──

 

 

※※ ※ ※※ ※ ※※ 

 

 

 教室内は喧騒に包まれている。

 

 教師不在で各々が好きに騒いでおり、僕はというと静かに自習をしている。

 

 度々欠席し、いつまた学校に来れなくなるか分からないため、予習を進めていても損はない。殺せんせーにも相談して先の範囲まで効率よくカバーできる問題集を作ってもらっている。本当に教師として有能だ。

 

 問題を解いていると、不意に教室の戸が開く音がした。

 

 一瞬にして教室内は静まり返る。

 

 刺々しい視線が向けられる中、毅然と黒板の前に立ち、チョークを握って英文を書き、

 

You're(ユア) incredible(インクレディブル) in(イン) bed(ベッド)! 言って(リピート)!」

 

 復唱するよう促し……て、それ、え?

 

「「「……ユ、ユーアー インクレディブル イン ベッド」」」

 

 いや、復唱してるけど、これ、

 

「アメリカでとあるVIPを暗殺した時、まずそいつのボディーガードに色仕掛けで接近したわ。その時彼が私に言った言葉よ」

 

 You're  ……あなたは~だ。

 incredible……信じられない。

 in bed  ……ベッドの中の~。

 

 ベッドの中のあなたは信じられない。

 

 つまり……。

 

「意味は『ベッドでの君はスゴイよ……♡』」

 

 ……中学生になんて文章読ませんの⁉

 

 その後、今後の授業の話をした。

 

 プロの暗殺者直伝の会話のコツを教える。受験に必要な勉強は殺せんせーに教わるように言って、自分が教えられるのはあくまで実践的な会話術だけだと。

 

 それでも僕らが自分の事を先生と思えなければ暗殺を諦めて出ていく、と。

 

「……そ、それなら文句ないでしょ? あと、悪かったわよいろいろ」

 

 後半は声が小さく、教室内が沈黙した状態でないと聞き取れなかっただろう。

 

 以前の高慢な様子は見る影もなく、寧ろ怯えたようにこちらの様子を窺っている。

 

 クラスのみんなもその変わりように呆然とし、顔を見合わせ、

 

「「「あはははははは!」」」

 

 一斉に笑いだす。

 

 きっと、彼女も彼女なりの葛藤があったのだろう。

 

 負けず嫌いなようだし、暗殺から手を引く気もなく、暗殺を続けるため歩み寄ろうとし、出た結論がこれなのだろう。

 

 高慢な性格を子供っぽいと思ったが、実際、殺し屋としてはともかく人としてはまだ未成熟なのかもしれない。

 

「考えてみりゃ先生に向かって失礼な呼び方だったよね」

 

「うん。呼び方変えないとね」

 

 みんなの方もそれを察したのか対応は柔らかい。

 

 どうやら彼女はクラスに受け入れられそうだ。

 

 

 

「じゃ、ビッチ先生で」

 

 

 

 そしてオチがついた。

 

「えっ……と、ねぇ君達、折角だからビッチから離れてみない?」

 

 さっきまで感動で涙してたのに、一瞬でそれが吹き飛んだ。

 

 気安くファーストネームで構わないと言うも既にビッチで定着してしまい、クラス中からよろしくと友好的なビッチコール。

 

 流石にこれには僕も苦笑いし、若干同情し、

 

「よろしくお願いしますビッチ先生」

 

 便乗することに。

 

「キーーッ! やっぱり嫌いよあんた達!」

 

 

※ ※

 

 

「すっかり打ち解けて良かったですね、ビッチ先生」

 

「良くないわよ!」

 

 放課後、教員室。

 

 僕、烏間先生、ビッチ先生、殺せんせーの四人がこの場にいる。軍人、殺し屋、怪物と、改めて考えるとスゴイ面子だ。

 

「というか、あんたまでそう呼ぶの⁉ イリーナさんって呼んでたじゃない!」

 

「いえ、折角ですし」

 

 折角って何⁉ と叫ぶビッチ先生をスルーし、烏間先生へと向き直る。手短に本題へ入ろう。

 

「殺し屋が派遣されていい機会ですし、ちょっと相談が」

 

「相談?」

 

「『生徒、及び民間人を暗殺に巻き込み被害を及ぼした場合、賞金は支払われない』。殺せんせーの暗殺の条件として明言するよう伝えてほしいんです」

 

 単刀直入にそう伝える。

 

「……どういう理由よ」

 

 訝しげなのはビッチ先生。最初にそんな手段を取らないと言ったにも関わらずそんな条件を突き付けたのを不審に思ったのだろう。

 

 でも派遣される殺し屋がビッチ先生だけな訳が無いわけで。

 

「ビッチ先生には確かにそう断言して頂きましたけど、今後そういう殺し屋が出てこないとは限らないので。念のための抑止力ですよ。ルールをルールとして明文化することは大切ですし」

 

 例えば、政府の仲介でなく独自の情報網で殺せんせーの存在を知った者、金に目がくらみ独断で殺し屋を雇う者、政府のコントロールから外れた殺し屋が出現した場合、こっちに被害が及びかねない。

 

 その場合、自分達だけで被害が収まる保証もない。生徒への手出しを禁じても、家族などの周辺人物に害が及ぶ可能性だって零ではない。

 

「なるほどね。でもただの中学生の要求を政府が飲むかしら?」

 

「『怪物を殺すために中学生を虐殺する用意でもあるのか?』って聞けば通ると思いますよ? それに、通らなくても申告すること自体にも意味はありますから」

 

 そう言ってスマートフォンを取り出す。

 

 既にレコーダーをオンにしており、会話を記録していた。

 

 意見が通らなくとも、意見を出してたと記録を残せる。

 

「まあ、一介の中学生にできることなんてたかが知れてるでしょうけど、できることはやっておいて損はないでしょう」

 

「……あんたはなんでそんなに警戒しているのよ」

 

 確かに警戒しすぎかもしれない。防衛省や政府を信用していないと露骨に言っているようなものだろう。

 

「必要だからです。この教室には一つ、()()()()()()()()()()()()()

 

 こっちも不本意だ。こんな交渉役なんて目立つこと、できることなら避けたい。

 

「……問題ですか?」

 

「それは一体?」

 

 その回答に、殺せんせーと烏間先生が反応する。

 

 致命的な問題と聞き、見過ごすことはできないのだろう。

 

 それさえなければここまで警戒する必要なかったかもしれない。

 

 超人的な二人でも解決できない問題。

 

 或いは、()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

「生徒を守れる大人がこの教室にはいません」

 

 

 

 しばし間があり、顔をしかめ、意味を理解したあと二人は頭を抱えた。

 

 確かに有事の際は二人とも僕らを助けてくれるだろう。

 

 だが、社会的な立場として純粋に生徒だけを見ることはできない。

 

 烏間先生は軍人であり上の命令には従わざるを得ず、

 

 殺せんせーはそもそもの元凶であり社会的な能力がない。

 

 ビッチ先生にしても、政府(クライアント)の意向を優先せざるを得ないだろう。

 

 学園側の責任者にしても基本暗殺には関わる様子はなく、あの理事長がE組のためどこまで動くかは分からない。

 

 例えば、生徒に被害が及んだ時、どう責任を追及するのか。

 

 例えば、生徒に協力を強いる者が派遣された時、誰が歯止めをかけるのか。

 

 例えば、生徒諸共殺せば殺せんせーを殺せる状況になった時、政府はどう対応するのか。

 

 

 

 僕らの日常が脅かされた時、僕らが守られる保証はあるのか。

 

 

 

 学校という閉鎖的な環境の、E組という隔離教室、さらに国家機密という存在が外部の介入を阻害してしまっており、第三者に助けを求める事を困難にしてしまっている。陸の孤島というか、もはや牢獄だ。

 

 雪村先生のような、E組の生徒を第一に考えられる立場の大人がこの教室にはいない。尤も、彼女がいたら暗殺教室自体が必要なかったかもしれないけど。

 

 だから、自分達の安全を守るため、できることはしておきたい。

 

「まあ、政府を信用していないと言えばそれまでですけど、中立の立場で僕らを守る人がいないんですよね。この教室」

 

「それにあんたがなるつもり?」

 

 こっちだってこんな貧乏くじ、できれば願い下げだ。

 

 だけど、面倒ごとは逃げようとしても必ず起きてしまう訳で。

 

 だったら、自分から首を突っ込んだ方が何かと楽だ。

 

「できる範囲で、ですけど」

 

 

 

 

 とは言え、これで安心とはいかない。

 

 賞金を狙うものに対しては抑止力になるかもしれないが、賞金度外視で殺しに来るものには効果はない。

 

 また、身体的な被害を出さずに僕らを利用する手段なんていくらでも存在する。

 

 教唆、洗脳、催眠……これに魔術が加わったら立証自体が難しくなる。

 

 だから、ビッチ先生の加入は本当に助かった。

 

 そういった搦め手からの攻撃には相当に手慣れているだろうし、いざそんな状況に陥ったとき力を貸してくれるとありがたい。

 

 それに、生徒と民間人の安全を頼み、烏間先生はその要求を伝えてくれると言ってくれた。

 

 烏間先生に頼んだ条件には()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 高いコミュニケーション能力とあの性格ならすぐにクラスとも打ち解けるだろう。殺すべき標的(ターゲット)である殺せんせーとも。それこそ、人質として機能するくらいに。

 

 烏間先生や他の防衛省の職員も当てはまるだろうけど、まず狙うのはビッチ先生のはずだ。同業者として協力を要請することもできるし、いざ切り捨てる時、公僕よりアウトローの方が角は立たない。

 

 だから、ビッチ先生の安否はそんな危険人物が接近した時の指標になるはずだ。もしかしたら、被害がビッチ先生に集中するだけで済むかもしれない。

 

「まあ、それは当面先だろうけど」

 

 仕掛けるのはある程度殺せんせーの情報が集まってから、殺せんせーの手札がある程度出尽くしてから。

 

 しばらくは問題ないはずだ。それまでは気を楽にしてて良いだろう。

 

 思いの外面白い人のようだし、仲良くなれたら良いと思う。

 




注)この主人公、割りとクズです。
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