ピーター・ペティグリューは死んだ……筈、だった。

目を開けると見知らぬ街。見知らぬ人が通り過ぎる。ひらりと降ってくる新聞には。『ヨコハマ』と書かれていた。

異能力者が集まる街『ヨコハマ』で、逃げてばかりいた鼠は、そこで起こる出来事に巻き込まれながら、どのような、選択をするのか。

それは間違いなのか。

誰にも解らない。だがしかし。彼はもう間違えたくなんかないと思って行動する。ただそれだけだ。

※ざっくり言えばピーター・ペティグリューが14才ぐらいになって文ストの世界で暮らしていく話です。元の世界には戻れません。戻れても一時の間だけ。
※ピーターの家族、その他諸々捏造しています。台詞だとかも、全然違います。
  00:終わってまた始まる()
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