クラスメイトと共に異世界に召喚された少年、時雨 ハクヤ。
彼の転職は、お世辞にも戦闘向きとは言えない職業─────魔物使いだった。

従わせる魔物の強さによって上下する実力。習得技能は魔物に関することばかり。

しかし、ハクヤの技能には魔物の力を取り組み、自身のものとするのがあって──────?

「お前が『化け物』、彼女が『吸血鬼』。ならば俺は『怪物』を目指そう」

魔物を操る一人の少年の物語、始まり始まり。

  プロローグ的な()
  異世界召喚の裏側2017年09月10日(日) 02:40()
  仮初のチート()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ