1954年を境に、現れては幾度となく人類に甚大なる被害をもたらす様になった災害級巨大生物群【怪獣】。

 時代が経つごとにある程度互いに適応し友好的な存在も現れる様になってくるも、未だ【怪獣】は人類にとって充分に天災足り得た

 そんな世界で戦う者達の物語を断片的に語っていく