この空の向こうを見つめて
作者:

原作:涼宮ハルヒの憂鬱
タグ:オリ主 異世界人 アマチュア天文家 精神が異世界
「 ただの人間には興味ありません。この中に、宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」

太陽の様に眩しくてパワフルに自己紹介する涼宮ハルヒに僕の理想の高校生活に不安を感じた。
別に僕の理想の高校生活は贅沢を望んでいる訳じゃない。
僕はただ、夜の様な平穏を過ごしたいだけなんだ。


それと宇宙人、未来人、超能力者には心当たりは全くないけど、異世界人には心当たりがある。
だからこそ僕は今日も涼宮ハルヒから目を背けて、ただ夜の空を見る。
  太陽はお呼びじゃないから
  朝と呼ぶには昏く、夜と呼ぶには寒くないから
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