季節外れの嵐が過ぎ去った翌日、霊夢は博麗神社脇の森で一人の青年を発見する。

青年は記憶の一部、自分についての記憶が欠落しており自分の出身、生い立ち。さらには名前すらもわからず、幻想入りをしていた。

魔理沙の独断により『ゼロ』という仮の名を付けられた青年は自分の発見者である霊夢と共に自分の世界に帰るべく記憶を取り戻すことになった。

また、幻想郷は未確認の妖怪による異変に悩まされていた。この異変と今回の幻想入りには何か関係があるのか...

そして『ゼロ』は自らを取り戻すことができるのだろうか...

※東方にわか勢がお送りする作品となっておりますため、原作と大きく異なる点、オリジナル設定、勝手な自己解釈が多く含まれますのでご注意ください


  俺は...誰だ...?
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