もう一度、道連れにする。
漢は消える、覚悟と自分を道連れに。

俺に、守るなどという言葉を使う資格はない。
漢は手に取る、今度こそ守るために。

幾人もの漢が青蘭島を踏みしめる。
そして。

自分は、誰だ…?
漢は思い出し、いつかうたわれるものへと。

これは漢と少女達の物語。
  始まりの仮面
  青蘭島1日目、キママゥと踊るもの()
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