こんにちは、古明地さとりです。残念ながら、現在はとある事情により地霊殿の主という面倒な役職につかされていますが、私はそんなに凄い妖怪ではありません。ただの、さとり妖怪です。私の妹の方がよっぽど優秀だったのですが、どうしてこうなってしまったのか、私には分かりません
▼ただ、日記というものは、本来自己を省みるために存在するのであって、決して人に読ませるものではありません。ですが、もし親しい人物の日記が置いてあったら、当然読みますよね?
しかし、書いた本人からすれば、日記とはいわば黒歴史の詰め合わせともいうべき存在なのです。そこのところ理解してくださいね?
【挿絵表示】更紗灯弾さまから、素敵なイラストを描いていただきました! 本当にありがとうございます! またpixivにおいても掲載しております
境界を司る妖怪八雲紫。▼彼女は優雅で、気品があり、万能で、頭が良く、美しく、それでいて冷徹だ。▼様々な魑魅魍魎が跳梁跋扈する幻想郷の長として、彼女ほど相応しい妖怪もいないだろう。▼これはそんな彼女が織り成す、幻想郷を完璧に統治する優雅な物語り──▼というのは全て嘘である。▼頗る面倒臭い幻想郷と変な八雲紫のお話。戦闘狂やら権謀術数やら何が何だかよく分からないけ…
総合評価:14537/評価:
/完結:156話/更新日時:2024年10月12日(土) 21:00 小説情報
▼ 古明地さとりは地底の支配者である。()
総合評価:7296/評価:
/連載:129話/更新日時:2016年03月30日(水) 23:00 小説情報
古明地さとりは悟り妖怪である。▼それは当たり前であり普通でありこの幻想郷でも変わらないことである。▼でも一つだけ……一つだけ当たり前でない事があったら、他とは決定的に違ったナニカがあったらどうだろうか。▼それは本当に正しい姿なのか。間違った姿なのか▼これは私…自称普通とは違う古明地さとりの日記というか伝奇というかそんな感じのものである。▼まあ記録といったほう…
総合評価:6622/評価:
/未完:249話/更新日時:2026年03月01日(日) 22:38 小説情報
悪魔のような妖怪の、ちょっとした気紛れで誕生したのがこの私、風見燐香。不吉なことに定評のある花から生まれた妖怪だ。▼私にはちょっとした秘密がある。この世界の住人には知りえない知識があるのだ。でも、前世の私の記憶はない。だがそんなことは大したことではない。今はどうでもよいのだ。▼一秒でも早くこの地獄の様な生活から抜け出さなければ。そうしなければ、私は死んでしま…
総合評価:32410/評価:
/完結:97話/更新日時:2025年08月26日(火) 12:00 小説情報
何が正しくて、何がいけないのか。反転する世界で天邪鬼は高らかに笑う。心底楽しそうに、狂ったように笑い続ける。その目には確かに涙が浮かんでいましたとさ、よかったよかった。そんな惨めで愚鈍で頑固な天邪鬼がもがき続けるお話。▼ ▼pixivでも掲載はじめました▼更紗灯弾さまから素敵なイラストをいただきました! ▼【挿絵表示】▼
総合評価:5012/評価:
/完結:33話/更新日時:2019年03月04日(月) 19:00 小説情報
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