『十二国記』の二次的創作である、清夏の書く『天涯』の番外編……と言っていいのか分からない程の単独感です。
本編の『天涯』は読まなくても、全然問題ないです。
その麒麟には、顔に刻まれた刀傷があった。
そして王は、十代の体のまま、成長を止めていた。
「総てを救えないからといって、
目の前の命を諦めてしまう訳にはいかないんだ」
本編の『天涯』は読まなくても、全然問題ないです。
その麒麟には、顔に刻まれた刀傷があった。
そして王は、十代の体のまま、成長を止めていた。
「総てを救えないからといって、
目の前の命を諦めてしまう訳にはいかないんだ」