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https://syosetu.org/novel/190378/77.html
NTK様 作『人形達を守るモノ』と繋がっています!
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https://syosetu.org/novel/190134/69.html
無名の狩人様 作『戦火を巻く死の天使』
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https://syosetu.org/novel/221695/4.html
試作型機龍様 作『G&Kの猟犬』
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https://syosetu.org/novel/190416/91.html
ガンアーク弐式様 作『MALE DOLLS外伝集』
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https://syosetu.org/novel/207272/13.html
某地区、AODの地上部隊とBLACK WATCHによる対空兵器の破壊作業が行われたいた。初の実戦であり
そんなM134は作戦途中、色々と考えて迷っていた。
M134「(皆んな凄いのに私だけ…… これじゃ…)」
初めての実戦で仕方がないのだがM134は萎んでいた。どう動いていいか分からなくDG小隊のバレットの指示に従い動いている。何も自分で考えて動けていない。そんな自分の弱さに自信をなくしていた。
M134「(こんな装甲兵でも出来ること… 情けない…)」
スモークを投げて敵戦車の砲塔に手榴弾投げ三十秒で戦車を撃破する事に比べて、こんな制圧射撃、電脳を積んでいない機械装甲兵でも出来る。そう思っていた。そして戦車を撃破した後、バレットに声をかけられた。
バレット「な?言ったろ?あいつらは大丈夫だって」
M134「う、うん…(でも、この人たちより成果がなかったら私は…)」
バレットは自信を無くしていたM134に話し掛けた。
バレット「大丈夫だ、戦車とかはスミス達が倒したが、残りの兵が生き残ってたら手こずってた。制圧力のある君が倒したから早く制圧できたんだ。それは誇っていい」
M134「そうなのか?」
バレット「それに、リバイバーが向こうにいる今、複数の敵を相手できる
M134「私が頼り…!わかった!」
自信を無くし、必要ないんじゃないか。そう思っていたM134にとって【君が頼りだ】そなバレットの一言に救われたM134は自信を取り戻した。
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赤と紫の不気味な空間内、その空間に紫と白を基調にしたドレスを着て傘を持った妖しい女性が浮かんでいた。そしてこの人類人権団体の大規模補給路破壊作戦を不気味な空間から覗き見ていた。
「はぁ… 遥々来たのにこんな大惨事寸前じゃない。色々と面倒ね」
一言で言うと彼女の一言一言、そして雰囲気も怪しく胡散臭い。そんな女性はうふふふ…と微笑んだ。
「うふふふ… それもまた一興ね。最近平和ボケしてきたし
柄に2匹の綿密な蛇の細工が巻きついている白い傘を持ち、彼女は異なる空間から覗き見ていた。
何処か遠い
彼女の正体…
全てをお話しする事は出来ませんが知りたかったら断片的にですが教えます
この場で言える事は…
彼女を観測、攻撃あらゆる観測、攻撃手段は無意味である。そして災害クラスの被害が出る場合止めに入る。
本当は本編で出そうとしてた奴ですが今回出す事になりました…
一応、調べれば分かる事が…
調べれば勘付く人がいるかも…