遅れました!
因み全部大丈夫ですぞ!(全部目を通してます)
MALE DOLLS外伝集
https://syosetu.org/novel/207272/63.html
それいけポンコツ指揮官とM1895おばあちゃん!!
https://syosetu.org/novel/166885/767.html
サイボーグ傭兵の人形戦線渡り
https://syosetu.org/novel/242317/27.html
危険指定存在徘徊中
https://syosetu.org/novel/190378/177.html
人形達を守るモノ
https://syosetu.org/novel/190134/156.html
第三者防衛陣地、砲撃や銃弾がほぼ効果がないターミネーターの進行を阻もうとランページゴーストが接近し足止めをしていた。
逆コーラップス技術を万能者のトリモチ弾で封じられるも、無理矢理引き剥がし装甲が少し剥がれ落ちそこから白い肌が見えた。
イチイバルの支援砲撃を喰らっても尚、無傷なターミネーターは歩みを一旦止めた。
ターミネーター「いい加減諦めたらどうだ?一人の犠牲で全員が助かる。なのに何故抗う?」
アナ「生憎、私達は仲間を見捨てる事なんてできない」
RFB「ターミネーター、なんで貴方はバルカンを殺そうとするの?本当はこんな事したくないんでしょ!」
なんでこんな事をするのか。RFBは気になっていた事をターミネーターに大声で喋る。
ターミネーター「自分が消えるとしても生きていて欲しい。そんな人のためだ。この世界が、未来が、過去が、どうなろうと生きて欲しい人のためだ!
その為に
背中からミキミキと音を響かせ大きなクローが2本出て、赤黒い龍脈が身体から溢れ出す。
ターミネーター「私は私の贖罪を果たす。これ以上やると言うなら容赦しない」
凄まじい迫力と圧力、固い意志がヒシヒシと伝わる。ターミネーターから突然のジェット機の様な音が聞こえる。背中のクローが変形し翼になり凄まじい衝撃波と共に空を飛んだ。
ノア「おい、嘘かよ!?」
自身の倍近くの高速で、本来なら身体がグチャグチャになってもおかしくない高機動で突っ込んでくる。不死身、その為にどんな高負荷も代償も厭わないがターミネーター。
ノア「クッソ!(避けるだけで精一杯、撃てたとしても速すぎるし高機動すぎて狙えねぇ!」
なんとか一回躱せた、しかし、今度は地上に向けて更に高速で突っ込んで行く。龍属性エネルギーを纏い赤い彗星の地面に衝突しようとした。
ソフォス『第三防衛陣地は第四防衛陣地にワープさせるわよ!流石に地上部隊はアレには耐えられない』
地上の部隊は足元から、空を飛んでいたノアは移動する方にスキマが開き、第三防衛陣地から第四防衛陣地に強制的に移動させられた。
その瞬間、隕石でも落ちてきたかの様な衝撃が辺り一体に響き渡り第三防衛陣地の防護壁やトーチカは衝撃波で破壊された。
バルカン「や、やっと準備できた…」
45「じ、時間かかり過ぎよ… もう疲れたわ…」
9「さっさとやろう!どうなるか分からないけども!」
ソフォスからの予め「準備が終わり次第、ターミネーターに電子攻撃を仕掛けなさい」と言われていた為、早速ターミネーターにハッキングを仕掛け電子攻撃を仕掛ける。
バルカン「どうなるか分からないけどやっt… 『攻撃が効かないなら電子攻撃などとわな、賢者と言われたソフォスも認知症かしれないな』…読まれてただと!?」
45「くそ!今すぐ切りなさい!」
電子攻撃を止めようとするも、完全に逆にハッキングされ身動き一つ取れない。
ターミネーター『これ以上、見せしめに痛め付ける必要も無くなったな。お前のメンタルを殺し、ズタb……
ア"アァァァォ?!?!?!クソガッッ!何ヲシヤガッタ!?!」
突然の絶叫、何故か分からないがハッキングは解かれた。
ソフォス『誰が認知症よ!私が色々と弄った『鎌鼬』の威力はどうかしら?貴方にしか感染しない様にしたり、効果を反転させたりするのには苦労したのよ?』
ターミネーター『ワタシのジャマをスルナ!!』
ソフォスは無線を繋げ全部隊に向けて喋り始めた。
ソフォス『全部隊に通告する!電子攻撃でターミネーターの演算能力を1/10以下に出来たわ!持って10分くらい、この間はレーザー系やエネルギー系の攻撃も通る筈よ!私を認知症呼ばわりした奴を全力でぶちのめしなさい!以上よ!』
なんか色々とすまぬ…