めだかボックスに登場するまでもない顔のないモブ、いわゆる端役の存在。
その中の切木夢(きりごグリム)は益体のない人生を満喫していた。
彼は既視感デジャヴを持ちある程度の行動を予測できる予見能力を持っていた。
彼が望むのは平凡で平穏で平坦な起伏のない日常。プラマイゼロを旨として生きており
特に個性のないモブたちとつまらない日常を謳歌していた。
だが、未視感メジャヴュを感じ取り日常に違和感を感じた為原因究明のため奔走する。