ごく普通の女子高生、衛宮静江はある日赤色に輝く刀身の短剣を見つける。
彼女がそれを手に取ったその時、それは一つの赤いペンダントへと姿を変える。
静江はそれを不思議に思うが静江は絶体絶命の事態へと巻き込まれる。
そのとき、ペンダントが光り輝き頭の中へ声が響いた。静江はその声に従いとあるひとつの歌を紡ぐ。
すると光が静江を包み、光が晴れると静江の姿は変わっていた!

「なんかよく分かんないけど誰かが困ってるなら助けないとね!」
「あたしを甘く見ない方がいいぜ?なんたってあたしはかなり強ぇからよ!」
  第零話 竜殺しと共に
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