問題なのは選んだ浮気相手が失恋の傷はいまだ癒えない、傷心中の俺だということだ。
ノベルアップに投稿したものを大幅に改稿し、設定も一部変化したことによりハッピーエンドに転じた版です
「私たち、そろそろ別れよっか」▼高校の頃から付き合ってる彼女が脈絡もなくそう言った▼それでもいつか元カノが帰ってきたように好物を冷凍庫に仕込んで▼ある日家に帰ってくると明かりのついてない部屋で▼一人むしゃむしゃとアイスを食べながら彼女は言ったのだ▼「私、もしかしたら死んじゃったのかもしれない」と
総合評価:2194/評価:
/短編:1話/更新日時:2026年10月19日(月) 18:01 小説情報
―――拝啓、母さん。オレはあと数日の命です。▼ 氷皇は噂通り笑い声をあげ軍を殲滅し、生き残りを逆さ吊りにしてじわじわ氷像を作るイカれ悪魔でした。▼ 第7期軍は俺を除いて壊滅。俺は頭に血が登るどころか膝先まで凍結し、余命幾ばくもないでしょう。▼ 冷蔵庫に入れてある少し良いアイスは生きて帰れたとしても暫く食べる気になれなさそうなので、早めに消費しておいてくれると…
総合評価:5870/評価:
/短編:1話/更新日時:2026年10月21日(水) 18:23 小説情報
終業式の日に性別が変わってしまった親友▼そんなあいつの夏休みは俺の家に入り浸り▼けれども学校に戻る気はそんなになくて▼俺はアイツの背中を押すことにした▼お前は彼女でも作れよと▼――それが大事故のスイッチだと知らないまま
総合評価:1689/評価:
/連載:9話/更新日時:2026年06月20日(土) 17:01 小説情報
おねショタ漫画に出てくる猿みてぇなガキになって長身銀髪デカパイメイドに無様腰ヘコしたかった
総合評価:6818/評価:
/短編:1話/更新日時:2026年10月04日(日) 19:05 小説情報
Q:ヤンデレヒロインが包丁で刺してきました、どうする?▼A:筋肉で弾く。
総合評価:4382/評価:
/短編:6話/更新日時:2026年07月15日(水) 07:00 小説情報