不思議ちゃんサバイバーなRTAがはーじまーるよー!
というわけで、アジトのほうまで案内してもらったところからです。
おじゃまするわよ~!あっ長門もう居ますね、どうやら今回のイベントは長門加入の後だったみたいです。
「おかえり。……そっちの子は?」
「どーしても仲間に入れてくれって言われたから連れてきた」
【サエグサって言うの。サエちゃんってお呼び!将来の夢は銀河鉄道!】
「えっ、さ、サエちゃん……」
サエちゃん呼び強要されてちょっと照れてる長門かわいいなあ~!まあ将来的に闇堕ちしてえらいことになるんですけどねこの子。
とりあえず三人の方からも自己紹介をうけたので、自来也との遭遇イベントが起きるまでは孤児四人でバカサバイバーです。生きのこれこれ!
この辺似たようなことの繰り返しですので倍速で流します!
……倍速中なんで雑談しますが、最終的にこの百合ちゃんの特徴でもある人柱力(仮)という情報が知れ渡ると暁が確保しにくるという流れになるんですが、九つの尾獣に当てはまらないため十尾復活には必ずしも必要で無い尾獣であるにゃるちゃんを確保しにくるのには一応理由があります。
一つはあまりにもイレギュラーな存在なので、計画の穴になり得る可能性もあるので潰しておきたかったという点。
そしてもう一つは、このにゃるちゃんの特性である変幻自在で乗っ取りのために相手の肉体やチャクラを作り替える性質です。
この無貌な性質のにゃるちゃんを利用し十尾をより扱いやすい……要は使い手にとって都合のいい存在へと作り変えられないかというたくらみのためですね!
この辺ゲーム内でも色々とややこしい説明があったんでアレですが……とにかく、にゃるちゃんとにゃるちゃんの人柱力である百合ちゃんは、イレギュラーだから潰したいという思惑と利用できそうだから確保するという思惑により追われることになります将来的には。
わけわからん存在すぎて野放しぜってー無理みたいなポジションですね。
更に、今回は小南と長門の接触度と好感度上げてるので特殊イベントのフラグ立ってますから、恐らく長門もとい六道ペインが直々にお迎えが来ると思われます。
長門本体の居る場所探しだして向かうの結構大変なイベントなのですが、この特徴アリならお迎え来るからある程度楽ちんちん。
これが人柱力(仮)チャートのうまあじです。
幼少期から健全だった頃の暁までは共に過ごし接触度を稼ぎ、そこから離脱しまたレベリング。
弥彦の死で闇堕ちし長門達が尾獣集めある程度した段階で己が人柱力みたいなもんであると情報を流して長門達を釣り上げ確定遭遇イベントに持ってく……以上が今回のチャートの大まかな流れになります。
……おっと、どうやら例の自来也兄貴との遭遇イベントですね。半蔵とドンパチやってたやつ。
今までは店のモノ盗むために注意をひいたり、注意をひくために歌を特徴のおかげかやたらいい声でロックに歌った結果店主にいい声してんじゃねえかと褒められたりしょぼいことばっかやってましたが、こっからが本番です。
流れ弾の起爆札で吹っ飛びましたが……うまいこと受け身は取れたのでダメージは気絶するほどではないですねよかった。
さて、ここで長門といつも一緒のイッヌであるチビが死んでしまいます。
「チビ……」
【長門くん。……せめて、供養してあげようよ。これじゃ浮かばれない】
「待ってよ、まだ、温かいんだ。こんなに、温かいのに」
【……。心の区切りがついたら教えてよ。待つから。死んだらみんな星になるの。だから、これで終わりってわけじゃないよチビと長門の繋がりは】
「うん……」
死んだ人は星になるし死んだ犬も星になるよね!(?)
まだまだ可愛かった時代の長門を慰めている最中に、弥彦の神宣言勃発。
というわけで、弥彦の方針により忍術学ぶで!という流れになるのは原作通りですね。
自来也に弟子入りお願いするイベントに移行します。
「……だから、俺たちに忍術を教えてくれ!」
【先生になってくださぁい!!!!おねがいしまーーーーす!!!!!】
「声がでかすぎるぞお前!」
「うるさい!この場で殺してやろうかしらこの子たち……」
「コラよせ大蛇丸!」
……はい、弥彦に無茶やってドキドキさせるなよ!とどつかれましたがなんとか交渉成功です。まあほぼほぼ成功だとわかりきってはいました、イベント戦闘ならぬイベント交渉みたいなもんです。
やっぱ最初の挨拶は元気よくすればええんや!
というわけで自来也兄貴との生活が開始!
例のカエル札のイベントとかストーリー的にはすごく大事なので等速で行きたい気持ちがありますが、RTA動画だからスピーディに行きたいのですっとばしていきます。
さて、自来也から卒業するまでの期間は比較的安全に経験を積んで強くなれるボーナスタイムです。思いっきり活用しましょう。
この期間でも小南姉貴たちと交流ができて誰と交流したり修行するかによってステータスにボーナスがついたりしますが、今回小南姉貴との好感度上げて起こしたいイベントがあるので満遍なく交流しつつ小南姉貴とよく一緒にいるなくらいの塩梅で回していきます。
そして、今回の百合ちゃんの場合、百合ちゃんの中にいる尾獣(仮)ことにゃるの活用方法なんかも自来也経由で開発していきます。
この方針で期間を過ごしていきますが、かなり長いのでイベント起きるまで加速加速!
……はい、自来也兄貴との「人柱力(仮)」を特徴で持ってる場合の特殊イベント発生です。
【自来也先生、私の不思議な経験聞いてくれますか?え?いい?やったー話しますね!】
「まだいいって言ってないんじゃがのう、まあ話してみろ」
というわけで、自来也兄貴にかくかくしかじか四角いムーブ。
自来也兄貴すごく勘がよいのでもしや?と思い至ります。話が早くて助かるマダガスカル。
ちょっと巻物使ったりなんだりで調べた後に結論出してくれます。
「ふーむ……これはもしや、いや、ありえん尾獣は九つだけのはずだ」
【尾獣?】
はいここから尾獣について自来也先生からわかりやす~い話になります。
この辺、このゲームからNARUTO入門したっていう初心者にも結構わかりやすい説明になってますよね。
【つまり、にゃるがその尾獣で私が人柱力みたいなものだと?】
「尾獣は九つのはずじゃがのう……ただ、類似する存在が絶対無いとは言いきれん」
【連載小説の番外編みたいな?】
「そんな簡単な存在かはわからぬが、その力がどういうものか見定めるためにも、そしていざという時には力を引き出し制御できるよう特訓はしておくべきだろう。そのにゃるという存在を知るためにもやってみる価値はある。だが、この特訓や人柱力や尾獣の話については他三人には秘密だ」
【……どうして?】
「尾獣も人柱力も、里や国から狙われやすい。あの三人は口が決して軽いわけではない、じゃがどこでバレるかもわからん。せめて独り立ちできるくらいになるまでは秘密にしておくべきだ」
というわけで、自来也兄貴との秘密の特訓(健全)が開放されたぞい!
こっからにゃるちゃんパワーをどしどし使えるようになり、そしてこのにゃるちゃんパワーこそが六道ペインと小南の攻略にとても役に立ちます。
このにゃるちゃんパワーのすごさについては、また使うときに説明しましょう。
この自来也兄貴との楽しい忍術サバイバルの時間で、ある程度戦闘力上げて人柱力として中のにゃるのパワーを引き出す練習をしていきます。
RTA的にはいかにここでガシガシ強化イベント引いて戦闘力の下地作れるかが鍵になります!
それじゃあ、また自来也ファミリーとの修行修行&たまにラブコメ(弥彦と小南姉貴が)な日々に戻りますので倍速!
サエは、弥彦が死ぬいくらか前に暁を離れた。
あれ以来、戻ってきていない。
弥彦が死んで、オレ達と暁という存在がまた変わっていく中でも再び会う事もなかった。
それに対し、一方的ではあるが失望を抱きつつも心の隅に追いやっていた。
どこかで何も知らず、あるいは知ろうとせず放浪してまた歌を歌っているのだろうと。
あと、相変わらず初対面の相手が困惑するようなトンチキな言動と行動をしていたのかもしれない。自分たちはもう慣れてたがよく考えると色々とんでも無い。
胡乱なあいつの事をあまり考えすぎても馬鹿馬鹿しいと、知らぬふりで過ごしていた。
そんな相手とこんなめぐり合いをする羽目になるのは、いったいなんの因果かはもうわからない。
小南は迷っているようだった。
だから、オレが率先してやらなくてはいけない。
「小南。サエのやつは、オレがどうにかする」
神は、等しく命を摘み取らねばいけない。
神は、等しく掬いあげなければならない。
お前も共に、痛みと平和の夢を見るんだ。
長門視点もいれてくいれてく
長門「世界平和を理解して、役目でしょ」
長門の心と体はもうボドボドだあ!