信長公戦記 〜 提督へ 〜
作者:

原作:艦隊これくしょん
タグ:艦隊これくしょん 織田信長
炎に舐められたような廊下を進む。

火矢が射掛けられ、落ちるのも時間の問題だろう。
手勢の数は数えるばかり。
弥助は放ったが、それとて間に合いはすまい。

「桔梗の紋、光秀の謀反にございます!」

是非に及ばず。



こうして俺は、その生を終えるはずだった。


別小説
「少女のつくり方 〜艦隊これくしょん〜」を書きながら深夜テンションで思いついた話です。
https://syosetu.org/novel/212996/

↑こっちが一段落するまではあんまり進まないと思う。
あと戦国知識が学校知識なので書くのが難しい。
生温かい目で見守ってね!感想お待ちしてます!


  信長公。本能寺で倒れ……ない。()
  信長公。いざ提督にな……らない。()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ