アーマードコアの機体を操る青年が、錆びついた断頭台へと、ゆっくりと歩んでいく物語。

ソコに行き着くまでに、どれほどのヒトが死に、どれほどの縁(よすが)が断ち切られるのか。

0.48秒。ギロチンが落ちるその時間に、罪人は何を思うのか。

断頭台は意思を持たない。キリキリと音を立て、断罪者の命を待つのみだ。






ーーーーーーこれは、ヒトについてのお話だ。
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