強豪校達による上位争いにより、弱者の居場所を失いつつあった戦車道。
しかしある時、新たに生まれたある高校が戦車道への参戦を宣言した。
そこは『海皇高校』。
黒森峰のような重装甲は無い。
サンダースのような安定した質と数は無い。
プラウダのような大火力も、グロリアーナのような統率力も無い。
ただそれでも、戦い続ける。
それにこそ意味が、可能性があると信じて。

我々はヴァイキングである。
何者も恐れず、何者も我々を止めることが出来ない。
バルト海の侵略者は、太平洋へと舵を切った。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ