強すぎる力を持つために孤立してしまっている俺、神矢勇魔は、暇潰しに昼寝をしていたら突然手紙が降ってきた。これは面白そうだと中身を見たら、

『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。

その才能を試すことを望むならば、

己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、

我らの“箱庭”に来られたし』

 こんなことが書かれていた!? 

 しかも呼び出された世界は異世界で、神様がたくさんの場所だった!? そんな世界で俺が生きていけるのか、読者の皆様、どうかどうか、こんな俺達の物語を温かい目線で読んでくださいませな?


Yes! ~ウサギが呼びました~
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