その男は、ニートである。齢16にして働かず、勉学にも手をつけず。常に家でダラダラとしている。しかもニートを極めたおかげでボッチを拗らせ、動物の言葉が分かるようになったのだ。だがある日、鬼と出会った事で人生が一変する。
「え!? 柱っていうのになったら幾らでも!? 入る入る! で、ちゃちゃっと柱になって金稼ぐ!」
全ては金のために。彼は鬼殺隊への入隊を決意する。
「え!? 柱っていうのになったら幾らでも!? 入る入る! で、ちゃちゃっと柱になって金稼ぐ!」
全ては金のために。彼は鬼殺隊への入隊を決意する。