四方世界の秩序と混沌の神々はサイコロを振るい世界の支配権を巡って駒を動かし争っていた。
だが、神々は只の遊びとは思ってはおらず、サイコロの目であらゆる偶然の物語や運命の逆転の奇跡の物語に夢中となり駒の存在を心から愛していた…

しかし、そこにヒトガミと名乗る六面世界の神が現れ自分も参加させてほしいと言い勝ったら駒を一つ欲しいと要求した。

不信には思った神々だったが、他の世界の神とサイコロ勝負の結果は負けある少女が選ばれた…

その少女は…その世界で出すサイコロの目は…凶か吉か?