ルシフェル「ふーむ。私は今日も暇だな。そうだ。イーノック。少し地上界を見て来てもいいかな?」
イーノック「大丈夫だ、問題ない」
ルシフェル「良し、では、行ってくるよ。」
とは、言って来てみたが……ここはどこだ?私が知る限り。ここは日本ということは分かるが。こんな所は見たことがない。少し興味が出て来たな。少し見てみるか。
とある家前で。
???「行ってきまーす!」
ルシフェル「うん?あの子は?…少し面白い事が起きそうだ。少し付けてみるか。」
???「えっさほいさ!転校初日から遅刻は嫌だ〜」
…ふむ。どうやら彼女はこの街に転校してきたらしいな。だが、肝心な名前がまだ、分からないじゃないか。まぁ、後で知るはずだろう。
???「バッチリ自己紹介決めちゃうんだから!「野乃はなですよろしくお願いします」うっふふふ、皆はなちゃんの登場に大騒然!大人気〜!」
なるほどな。彼女は野乃はなという名前らしいな。
野乃はな「ん?そこに誰かいるの?」
!?!?気付かれたか!?
野乃はな「そんなわけないよね!」
…少し、焦ったな。だが、私の姿は見えないはず…なんて言ったって私は精神体(アストラル)だからね。
野乃はな「うん? !!危ない!」
ロットォ。非常事態だな。
野球ボールが大荷物を背負ったおばあさんに直撃する手前で野乃はなが飛び込んできた。
さて、そろそろ時間を止めて見るか…って何?
???「はぎゅーはぎゅーはぎゅー…」
!?!?何?私が指を鳴らす前に時が止まった…だと!?何が起きているんだ?
野乃はな「止まって…?」
どうやら彼女にも分かったらしいな。…うん?少し待てよ?彼女…野乃はな、彼奴、時が止まった事に気づいたのか?…いや、私の気のせいだろう
はな「めちょっく!」
…あ、ぶつかっているな。避けるなり取るなりすればいいものを。
おばあさん「ありがとう、大丈夫?」
野乃はな「はい!大丈夫です!あ!遅刻!かっこ悪い!!!」
はな「…やっぱりほっとけない!おばあちゃん私、荷物持つよ!」
キーンコーンカーンコーン
先生「皆さんに転校生を紹介します!…と言いたい所ですが肝心の転校生が来ていません」
生徒1「転校初日から遅刻〜?」
先生「どうしたものかなぁ…」
はな「ごめんなさーい!遅れました!あぶぇ!(転けた)」
先生「野乃さん大丈夫?」
はな「負けない!野乃はな!13歳!将来の夢はちょーイケてる大人なお姉さんになる事です!」
…少し見ている私の方が少し恥かしく思えてくる自己紹介だな…うん?この、クラスの青髪…名前は分からないが此奴からも何かを感じるな…
クラス一同「あはははは!すげー元気だな! お茶目だねぇ」
はな「めちょっく…」
…少し時間を早めるか…
少し時間を飛ばして来たが。…みろ、また奇妙な奴が来たな。
???「(野乃はなの前髪を見て)ふふっ。」
はな「うぅ…」
先生「おい!輝木ほまれ!もう、HR終わったぞ!」
輝木ほまれ「すいまそ」
先生「おい、…全く…」
どうやら彼女はこの世界で言う「不良」と、言うのだろうね。
はな「美人に…笑われた…」
…ショックを受けているな…やれやれ…だが、彼女からも何かを感じるな。
???「はぎゅーはぎゅーはぎゅー…」
はな「うん?この声、赤ちゃん?どうして学校に?」
ルシフェル「またこの奇妙な声か…」
私はそう呟いた…さて、少し興味がありそうな時間まで進めてみるか…
パチンッ(指パッチン)
ーーー???の場所ーーー
???「まーーだ見つからんのかぁ!!!」
???「えぇ、未来を作る力。アスパワー。その結晶。ミライクリスタル」
???「見つからなければ我々は本社には戻れんのだぞ!」
??? 「あぁ!もう!あの時、彼奴を逃してなかったら!」
少し飛んで
???「俺ちゃんがやってやるっすよ!」
???「頼もしい…それでは…院議、承認!」
???「ウォォぉぉぉぉ!」
ーーー野乃はなの家ーーー
はな「なーんか色々あったけど楽しかったなぁ、今日もいい日でした…っと」
はな「ん?」
月を見ていた私は何なの気配に気が付いた
ルシフェル「何か、近づいてきている気がするな」
…え?赤ちゃん…だと?…すまない、大天使でもある私ですら分からない事はあるらしいな。…戻ったらイーノックや、弟のミカエルにでも教えてやるか。多分だが驚くんじゃ無いかな?
はな「あー!ネズミ!?」
???「誰がネズミや!俺はハリー!ハリハム・ハリーや!んじゃ、世話になるでぇ。」
…少しこのネズミ…図々しくないか?…さて、少し飛ばそうか…
ーーー学校の屋上ーーー
???「気に入らねぇなぁ…学校…青春…明日への希望に満ちている…はぁ〜嫌だ嫌だ。おぉ!」
モブ「なんだよあの先生、少し提出が遅れただけで締切締切って…」
???「トゲパワー発見!明日への希望よ消えろ!ネガティブウェーブ!」
その頃ルシフェルは
ルシフェル「ん?何か嫌な予感がするな。」
その頃の天界では
アークエンジェル達「ミカエル様!貴方様の兄様が…」
ミカエル「それは知ってるよ。後、その地上界におきている事もね。」
アークエンジェル達「それなら大洪水を計画した方がよろしいかと!」
ミカエル「いや、それはやめた方がいいね。兄さんもあの世界を少し気に入っているみたいだからね。あ、それなら兄さんにそれを彼女達と協力して貰うってのはどうだい?」
アークエンジェル達「彼女達?」
ミカエル「そうだよ。彼女達。「プリキュア」に。」
ミカエル「兄さんには私から連絡を入れておくよ。」
アークエンジェル達「分かりました…」
ーーー地上界ーーー
ん?弟のミカエルからか。
兄さん?今、兄さんが居る世界はプリキュアが居る世界だよ。
…プリキュア?聞いたことも見た事も無いな。
でも、プリキュアには沢山居て、特に兄さんが行った世界は「HUGっと!プリキュア」の世界だよ。
なるほどな。どうりで何か、おかしく感じたんだ。
そこで兄さんに手伝ってもらいたいんだ。
…やれやれ私の出番とな?…そうだ。彼にも手伝ってもらっても大丈夫か?
彼、要するに天界で書記を務めてくれているイーノックだね?…良いよ。それじゃあ兄さん。任せたよ。
あぁ。任されたな。…さて、久しぶりに忙しい旅になりそうだ
ーーー学校内ーーー
???「オシマイダー!」
???「さぁこい!プリキュア!」
オシマイダー「オシッマイダー!」
薬師寺さあや「早く逃げよう!」
ん?あれは…あ、あの時の赤子じゃあないか。しかも、何故あんなデカブツの所に居るんだ?…それにあのデカさ。火のネフィリムより、少し小さめだがデカイな。
あ。野乃はながあの時赤子の所で立って居る…どうするつもりなのだろうか。
ハリハム・ハリー「お前!潰されるぞ!」
はな「お前じゃないもん!野乃はなだもん!…ここで逃げたらかっこ悪い…そんなの…私がなりたい野乃はなじゃない!」
…凄いな。彼女の勇気は凄いものだ。…ん?光出したぞ?さすがに体から光を出す人間は見たことがないぞ…?
はな「心が溢れる!」
赤子「はーーーぐぅーーーー!」
ハリハム・ハリー「ミライクリスタルが生まれた!?!」
何か、光から携帯?いや、あんな携帯は見たことがない。いや、携帯じゃないのかもしれないな。
ハリハム・ハリー「はな!お前の気持ち、飛ばしたれー!」
はな「行っくよー!」
ミライクリスタル!
ハートキラッと!
はーーーぎゅーーー!
!?何?姿が変わった?…大天使の私がこれ程驚くとは…ナンナに気づかれかけた時以来だな…
輝く未来を抱きしめて!
みんなを応援!
元気のプリキュア!キュアエール!
???「現れたな!プリキュア!行け!オシマイダー!そしてエゼキAー!」
ハリハム・ハリー「なんやあいつ!見たことあらへんで!」
…うん?なぜこの世界にエゼキエルの使役獣が居るんだ?おかしいな。少しミカエルに聞こうか。
ルシフェル「ミカエル。少しいいか?」
ミカエル「どうしたんだい?兄さん。」
エゼキエルの使役獣が居るのだが。知っているか?
いや、知らないけど…まさか居るのかい?
あぁそのまさかさ。
うーん。そいつらはプリキュアでも倒せない…から兄さん。君の出番だよ…
よしわかった。
さぁて。止めようじゃないか。
パチンッ
キュアエール「!?」
ハリハム・ハリー「!?」
へぇ…君たちは止まらないんだね。
ハリハム・ハリー「誰や!」
ん?私かい?
私は。
大天使長ルシフェルだ。
ハリハム・ハリー「大天使長?」
キュアエール「ルシフェル???」
ルシフェル「まぁ、話はあとだ。そいつらを片付けようじゃないか。」
キュアエール「わかった!」
ルシフェル「だが、あの、弓状の武器を持った魔物は多分だが君の攻撃では倒せないはずだ。試してみるといい。」
ダンッッッ
エール「!!!効かない!!!」
ルシ「やっぱりか。よしならそいつの武器を奪い取ってみるといい。」
エール「どうやって…?」
ルシ「なぁに簡単なことさ。相手が怯むまで殴ればいい。」
エール「とりあえずやってみよー!」
ルシ「やれやれ…」
ハリハム・ハリー「なぁ、ルシフェル…」
ルシ「ん?なんだ?ネズミ。」
ハリー「ネズミちゃうわ!…所で、あの気味の悪い奴のこと知っているような口ぶりやけど知っとるん?」
ルシ「…まぁね。」
エール「奪い取ったよーーー!」
ルシ「よし。上出来だ。なら次は。少し貸してみろ。」
エール「え?わかった!」
素直に聞いてくれてありがたいものだ。
私はエールからアーチを渡して貰ったらそれをナデェ----とするとみるみる紅く染まっていた刃が青く輝き出した。
エール「え!凄い!」
ハリハム・ハリー「これはなんや?」
ルシフェル「よしわかった。説明しよう。これはアーチだ神が作り出した知恵のひとつ、いや、武器か。人類が決して辿り着けない神の英智として神が我々に与えた物だ。昔。天界で起きた大きな抗争の時にな。…あの時はほんっと…参ったよ………ふふふっ。見ての通り継ぎ目すらない美しいフォルムだろ?懐かしいなぁ。私も見るのは久しぶりだ。一体どんな素材で出来ているかは調べれば分かるだろうがすまない。私には興味がないのでね…さて。説明はこれで終わりだあとは、自由に戦ったらいいんじゃないかな。」
エール「うーん…よく分からないけどとりあえず行っくぞー!」
まるで昔のイーノックを見ているような感じだな…やれやれ
あ、やばいな。やはりアーチは強いものだな。見事に全ての敵を蹴散らしたな。
ーーー戦闘終わり学校前ーーー
はな「ルシフェルって色々知ってるんだね!」
ルシ「まぁな。」
ルシ「すまない。少し用事を思い出した、次の戦闘とかには顔を出せないと思うが大丈夫か?」
はな「大丈夫!問題ないよ!」
?!?イーノックか?いや、違うな。似ていると言うだけか。
ルシ「それじゃあ私はこれで」
はな「バイバイ!」
さて、結論を言おうか。やはり神の英智と言うだけあって呆気なく終わってしまったな。
少し時間を飛ばしてこの物語の最後を見てみようじゃないか。
これは酷いものだ…プリキュアがいつの間にか5人になっている…だが、敵の方が強すぎるのか。おっと。伝え忘れてた武器が2つあるな。それのせいか。
パチンッ
ーーーキュアエールsideーーー
うぅぅ…どうしようこれじゃあ負けちゃうよ…みんな満身創痍だし…
パチンッ
懐かしい音がなった。
そんな装備で大丈夫か?
エール「ルシフェル!」
キュアアムール「キュアエール。この未確認生物は一体誰ですか?」
キュアマシェリ(この人、背が高くて肌白いのです!)
キュアエトワール「誰?あんた。」
キュアアンジュ(この人…人なの?)
やぁ久しぶり。キュアエール。大変そうじゃないか。
ーーールシフェルsideーーー
やれやれ…
ルシ「よし話をしよう。これはベイル。神が作り出した知恵のひとつ。いや、武器か。私はこんなタフガイな武器は好きじゃないがまぁ、君たちには良い武器じゃないかな?この武器は攻撃そして、防御に優れた武器だ。それに、この見た目に反して軽い、そのおかげでガードしながら動ける優れものだ。」
「次はこの武器。これはガーレ。遠距離に優れた武器だ。防御に関しては弱すぎるが遠くからやるには最適な武器だ」
とまぁこんな感じだな。上手く使いこなせよ。
まぁ、結論を言うと。
ボロボロにプリキュアが負けたよ…うん。さて。そろそろ彼の出番だよ。
イーノック。そんな装備で大丈夫か?
1番いいのを頼む。
よしわかった。
そうだ。分からない人のために教えておこう。
今、絶賛プリキュアはクライアス社のボス。
ジョージ・クライと戦っていたのだが。どうやら彼の力は強すぎたらしいな。
そのおかげでプリキュアは全滅させかけていたが。クライアス社の敵だったヤツらが味方になったらしい。だがそれでも勝てないと悟った私は一旦、天界へ戻り「彼」を連れてくることを決めた。
さて、イーノック、今度も楽しい度になりそうだ。
「大丈夫だ、問題ない」
あ、それと…少々癪に障るが…イーノックの親友気取りでも連れていくか。その方があいつも喜ぶだろう
アルマロス…はぁ。嫌だが行くぞ。
「フゥゥォォォオオオオオオオーンッ!!!!」
ーーー地上界ーーー
さて、君たち。少し下がっていた方がいいぞ。
キュアエール「え?……!」
キュアアムール「!!!」
キュアマシェリ「!」
キュアエトワール「誰!?」
キュアアンジュ「!!!!?」
イノ「君たちはルシフェルの知り合いか?では、名乗っておいた方が良さそうだ。私は『選民』イーノックと言う。」
アルマ「フゥゥォォォオオオオオオオーンッ!!!!」
4人「!!!!?」
ルシ「あー。すまないこいつは声が出せずにこんな叫び声なのだよ。全く。堕天使なければ良かったものを…」
アルマ「フゥゥォォ…」
イノ「まぁ、ルシフェル。いいじゃないか。アルマロスもしっかり反省したみたいだし。」
ルシ「ん?そうか。」
イーノック「さぁ、始めようか。君たち。力を合わせて倒すんだ!」
プリキュア「はい!」
イーノック「ウォォぉぉぉぉ!(ウリエルバースト)」
プリキュア「プリキュアオール・フォー・ユー!!!!」
アルマロス「フゥゥォォォオオオオオオオーンッ!」(踊りながら水色のボールのような玉を連発)
キュアマシェリ(あの黒い肌の人…確かアルマロスって言ってましたね…あの人踊りながら戦っているのです!な、な、な、なんてかっこよさなのです!?)
アルマロス「フゥゥォォォオオオオオオオーンッ!」
ジョージ・クライ「…無駄だ」
イノ、アル、プリキュア「!?!?」
ルシフェル「はぁ…やっぱりか。だがプリキュア!イーノック。アルマロス!もうひと踏ん張りだ!」
イーノック「大丈夫だ!問題ない!」
ウリエル「力を貸そう。」
イーノック「ウォォぉぉぉぉ!」(ベイルでウリエルスマッシュ)
アルマロス「フゥゥォォォオオオオオオオーンッ!」(回りながら弾を乱射)
プリキュア「プリキュアチアフルアタック!!!」
ジョージ・クライ「な、なにィッ!!!!?この私がか!?」
パチンッ
ふぅ。少しだけ話をしようじゃないか。ジョージ・クライ。
ジョージ「誰だ?」
ん?あぁそうか君には伝えてなかったね。私はルシフェルさ。
ジョージ「ルシフェル…か。何故大天使がここに?」
ルシフェル「まぁ、暇になって地上界の様子を見に来たらこれに巻き込まれたって訳だよ。」
ジョージ「そうか…」
ルシフェル「ところでだ。」
ジョージ「?」
ルシフェル「君は彼女。特に野乃はな、彼女と話がしたいか?」
ジョージ「あぁ。」
ルシフェル「なら彼に聞いて見…いや、話してこい。神は君を赦すだろうね。」
ジョージ「?よく分からないがありがとう。」
ルシフェル「ほら、時間は有限だぞ?」
ジョージ「あぁ。」
さて。彼らが話してる間に私は彼と連絡を取るかな。
ーーーやぁ、久しぶり。神。君と会話するのも何百年ぶりだろうね。ん?少なくとも777年は超えている…か。まぁ、そうだな。それでだが、気づいていたのだが…
これは本当の歴史とは違うだろう?
え?それでいいのか?
ふーむ。まぁ君が言うのなら大丈夫なのだろうね。
おっと、彼らの話が終わったようだね。
あ、それと。多分だが敵だったクライアス社と、あの、アンドロイドガールのプリキュア…未来へ帰るのだろう?なら、もしも彼女達が未来へ行きたいと行ったら少しぐらいは叶えても良いだろう?…よし。まぁ、世界を救った1人としての願いだ。聞いてくれるだろう?…まぁ、私の好きにさせてもらうよ。それじゃあまた。ーーーーーーーーー
ーーー野乃はなsideーーー
野乃はな「ねぇ、ドクター・トラウム、どうしても未来へ帰るの?」
ドクター・トラウム「あぁ、私たちは未来から来たからね。」
ルールー・アムール「私も未来で作られたので一緒について行きます。」
愛崎えみる「嫌なのです!さよならなんて!」
ルールー・アムール「でも…」
ルシフェル「その心配は要らないよ。」
5人「?」
薬師寺さあや「と言うと?」
ルシフェル「要するにだ。私に頼めば過去や未来への行き来が可能となる。」
ルシフェル「だから、君たちが望めばまた出会える。ということだ。」
…少し、私らしくないな。
ドクター・トラウム「ルールー。そろそろ時間だ。」
ルールー・アムール「分かりました。皆さん。ありがとうございました。」
野乃はな「バイバイ!ルールー!」
やれやれ…こんな結末で良いのだろうか?…ミカエル。
まぁ、彼女達のことだ。私には頼りはしないさ。
さぁ、イーノック。アルマロス。帰るぞ
大丈夫だ、問題ない。
フォォォォオオオーン…!
最後らへん雑になった…すいませぬ…(主)
ルシフェル「…たまにはこんなことも楽しいものだな。だろ?イーノック、お前も楽しめたんじゃないか?」
イーノック「まぁ、楽しめたよ。」
ルシフェル「彼女達の未来が楽しみだ。」