ダークソウル好きなので別の作品と絡ませてみたいなぁと思いました。
設定はそんなに深く考えてないですけど大体3周くらい周回して原盤もそこそこ集まってステ振りに関しては色々使いたいので目を瞑ってください。
歴代の王達は倒れ残すは火を継ぐのみ。
その時灰の人は白霊として呼びかけられた。世界は終わるのだから最後に誰かを助けるのも一興とそれに応じる。
〜アメリカ ルイジアナ ダルウェイ ベイカー邸〜
マーガレット
「あぁ!なんだい!あの子の力を認めて家族にしてやろうってのに!」
イーサン
「なにを言っているんだ!」
光が晴れ視界が鮮明になると、目の前にはなぜか顔の見えない男と不気味に腹が膨らんだ老婆がいた。腹というかどう見てもオムツを履いてるようにしか見えない。
取り敢えず目の前の男に呼ばれたようなので加勢するために装備を整えよう。どうも虫を使うようだ。いつか出会った狩人が「虫は潰すもの」と言っていたのを思い出したので武器は重厚なグレートクラブで、漢の両手持ちスタイルに決めた。左手にはサブウェポンとして虫には火ということで呪術の火を装備する。
マーガレット
「一体どこから現れたんだい!!」
イーサン
「うわ!なんだお前は!」
両者とも気付いたようだ。男に敵意は無いことを伝えたいが口下手なのでジェスチャー(剣に誓って)で開戦の合図ついでに意思表示をする。
まずは小手調。混沌の火の玉を老婆にぶつけてやった。老婆は案の定、あまりの熱量にたまらず逃げ出す。
イーサン
「お前どこから火なんて出したんだ!?まあいい手伝ってくれ!」
男もこちらの意思を理解したようなので索敵に出る。え、壁に張り付いてなんか卵産んでる気持ち悪。汚れるの嫌だけどグレートクラブを振り下ろすと卵は弾け、老婆はのたうち回る。そこに男は容赦なく銃をぶっ放している。狩人も持ってたけど自分にもあんな武器があればと考えたがひとまず置いておいて、目の前の老婆にさらに追撃を加えるとより一層もがいたかと思うと、動きはピタリと止まり、崩れ去っていった。
ソウルは出なかったが太陽メダルが貰えるならいいかと一息つく。
イーサン
「ありがとう。お前のおかげで助かったよ。感染は大丈夫なのか?」
どうやら寄生虫の影響かなにかでああなっていたようだ。ここはヤーナムとゆかりでもあるのか?と思いつつジェスチャー(一礼)で勝利を分かち合う。
イーサン
「大丈夫みたいだな。この館はなにかの菌に侵されてるみたいなんだ」
そういうことならと男にこの館の中心の中庭に案内してもらい最大出力で混沌の嵐を放った。
???
「どうして私を嫌うのぉ!!!熱い熱い熱い!!!」
なにか別の老婆の声が聞こえた気がするが気のせいだろう。汚物まみれの館は徐々に焼け落ちている。
ミア&ゾイ
「イーサン!!」
近くの離れから若い女が出てきた。なに?二股で彼女いんの?
そう思うと灰の人はやる気が一気に失せてしまった。
イーサン
「すごいな!これなら奴らも追ってこれないだろうし逃げ出すのが楽そうだ!」
そろそろ元の世界へ戻るころだ。ジェスチャー(不死隊の儀礼)で軽く殺意を向けつつ光に包まれていった。
ミア
「あの鎧の人は?」
イーサン
「分からない…。でもすごい力を持った漢だったよ。」
ミア
「そう…感謝しなきゃいけないわね。彼のおかげよ。」
ゾイ
「血清できたわよー。」
〜最初の火の炉〜
帰ってきた灰の人は少しモヤモヤする気持ちを抱えながらも火を継ごうとしていると
火守女
「おかえりなさい。灰の人。火を継ぐのですか?」
…この女かなり美形なんだよなぁ。などと考えながらしばらくはこの女を口説いてみようかな。火継はその後で!と今後の方針が固まった。
また今後もどこかに呼び出されることもあるかもしれないので。
続く?