使徒に憑かれた三号機の中のアスカを助けに言ったら僕がヴンダーの艦長になった件について
作者:

原作:新世紀エヴァンゲリオン
タグ:残酷な描写 式波ヴンダー 式波・アスカ・ラングレー
 いわゆる『式波ヴンダー』と呼ばれるネットミームを小説化したものです。

 こちらは他サイトで展開している『EVANGELION ∧ i』シリーズの改題版となり、原題は『Evangelion: 2.22 – You Can (Not) mutate.』でしたが、タイトルから内容が掴みづらいということもあり、ハーメルンに投稿するにあたって改題いたしました。

 本作は二部構成となっており、第一部は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の時間軸をスタートとして、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の予告編相当、ニア・サードインパクトからエヴァンゲリオンMark6のセントラルドグマ投下、第二次ニア・サードインパクトに至る混乱を描く物語となっています。

 碇シンジが使徒に汚染された三号機を迎撃する際、もしも違う決断を下していたならば?
 
 彼の決断と、それが齎した地獄の具現をトレスします。

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