Fate/hololive EXTRA (ホロライブラバーズ実況) 予告編 作:アズール
原作:ホロライブ
タグ:R-15 ボーイズラブ ガールズラブ オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト クロスオーバー Fate/EXTRA オリジナル展開 独自解釈 独自設定
あれ?何かこれどっかで…オーディションでもないのにハイパー激ムズ設定のEXTRA世界のホロライブラバーズで実況者が生き残れるのか!?
でも気分転換に書きました。
そう、これはもう一つの聖杯戦争。月の聖杯、ムーンセル・オートマトン。
「おはようございます。■■センパイ。」
願いを叶えるために集まったマスターはおよそ128人。
「貴方は何のためにこの聖杯戦争に参加するわけ?」
「アンタは何もないんだな。アタシとちょっと似てる。」
神秘は廃れ、
「シオンが強いのは仕方ないよ!だって美少女だし!天才で最強だし!あんたと違ってね!■■ッ!」
様々な願いを胸に秘めたマスター達は、生き残りをかけたデスゲームに参加する。
「…団長は、もう一度、騎士団に戻りたい…その為なんだ。ごめんね?■■くん。」
何かを取り戻すために、何かを得るために、何かを失うために、この聖杯戦争に参加する。その勝者は、──1人。
「行きますよ!私!■■くんとのゲームを楽しみにましょう!」
願望器に願いを叶えられるのは、勝者のみ。その生き残りをかけ、戦いに挑む。
「全ては、神の赴くままにぇ!…■■はどうしたい?」
その聖杯戦争に、偶然参加することになってしまった主人公。彼は何のためにこの聖杯戦争に挑むのか。
「願いが無いのなら!まともな願いじゃないなら!おかゆのために…ここで死んでッ!■■ッ!」
願い、才能、信念。その全てを持ち合わせていない彼に、容赦なく挑戦者が襲い掛かる。
「僕は負けないよ?ころさんのためにも、僕の願いのためにも、君に勝つよ!■■くん。」
記憶、力、何もない彼が、この戦いに、何を得て、どう生きていくのか。白紙のような彼が何かを得るために聖杯戦争に挑む。この先に、願いはあるのか?
「行くよ、シオンッ!あたしについてきなッ!雇い主はアンタなんだからさッ!」
様々な強敵と戦って行く中で、真っ白のキャンパスに何を書かれていくのか…
「悪いが…逃がさねぇよ?騎士団長様のためなんだ、ここで終われッ!」
時に絶望を、時に道標を、時には悲しみを受け、どのような成長を受けるのか。
「いいなぁッ!アタシッ!最高に楽しもうッ!このゲームをッ!」
勝ち進んでいく中で、想いを知るなかで、彼の中で、変化が起こる。
「我が愛の願いをッ!叶えようッ!この呪われた我が身体でッ!」
数々の戦いを経て、彼は取った選択とは、
「我が拳、二の打ち要らずッ!」
彼の願いとは、彼の想いとは、成長をした彼に待ち受けるものとは…
「我が聖剣、受けてみるがいい!」
この続きは、君の目で確かめろ!
Fate/hololive EXTRA まさかの型月MODに実装されてた機能に実況者が発狂する。
な゛ん゛て゛オ゛ー゛テ゛ィ゛シ゛ョ゛ン゛し゛ゃ゛な゛い゛の゛に゛ッ゛!
キャラメイクにて死亡する実況者に明日はあるのか?
ここからは、お試しです。
なにも変わらない学園生活、別に、始めは何か変化を欲していた訳じゃなかった。変わらない日常に、自分が違和感を感じてしまっていた。きっかけはあったが、気付いたのはいつか解らないが、その気持ち悪さは、どんどん強くなっていった。
そこから、様々な事が起こった。急に目の前から人間が居なくなったり、そこを調べたら、変な所に出て、急に何処からか声が聞こえて、ゲームのチュートリアルみたいなことをさせられた。
そして、今。自分は今まで自分の替わりに戦っていた人形が、敗北したところだった。
自分は資格がなかったらしい。そのまま声の主は居なくなってしまった。
自分は負けてしまったのだ。悔しい、とても悔しかった。そして、憎かった。この憎しみは、きっとずっと消えないだろう。次にこの挑戦をするものに、この想いを次の人間に託そう。だから、自分のことを、どうか忘れないで。
(多分書くのは)1か、2(年後)…位ですかね?
こっちのモチベは今はないので失踪します。